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セルのアドレスを表す文字列


ADDRESS(行番号,列番号,参照の型,参照形式,シート名)


  • 行番号
セル参照に使用する行番号を指定。

  • 列番号
セル参照に使用する列番号を指定。

  • 参照の型
作成するセル参照の型を下表の番号から指定。
省略すると1 を指定したと見なされます。

番号 作成されるセル参照の型
1 絶対参照
2 行が絶対参照で、列が相対参照
3 行が相対参照で、列が絶対参照
4 相対参照

  • 参照形式
セル参照をA1 形式で返すか、R1C1 形式で返すか指定。
TRUE を指定するか省略するとA1 形式のセル参照を返します。
FALSE を指定するとR1C1 形式のセル参照を返します。

  • シート名
外部参照として使用されるワークシート名を指定。
省略すると使用されません。


=address(2,3)="$C$2"
=address(2,3,2)="C$2"
=address(2,3,2,FALSE)="R2C[3]"
=address(2,3,1,FALSE,"[Book1]Sheet1")="[Book1]Sheet1!R2C3"


最終更新:2007年04月25日 12:53