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ラーズグリーズ級ミサイル巡洋艦

ラーズグリーズ級ミサイル巡洋艦
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艦級概観
艦種ミサイル巡洋艦(CG)
建造期間 2018年 -
就役期間2018 - 就役中
次級 最新
性能諸元
排水量 基準:10,280トン
満載:11,850トン
全長246 m
全幅7.0 m
吃水9 m
深さ11.0 m
機関 COGLAG方式
ハワード・マクミラン LM3000 ガスタービンエンジン 2基
電動機2基
可変ピッチ・プロペラ2軸
電源 ガスタービン主発電機(5,000 kW)2基
ディーゼル主発電機2基
軸馬力合計71,000馬力
速力最大40ノット前後
乗員約300人
兵装 Mk.17 Mod.2 62口径5インチ単装砲1基
Mk.9 拡散対空砲1基
Mk.41 VLS(64+32セル) 2基
艦対空誘導弾 SSM 4連装発射筒2基
三連装魚雷発射管2基
艦載機 SH-8B 哨戒ヘリコプター1機
FCS Mk.75 SAM用3基
Mk.83 主砲用1基
Mk.115 水中攻撃指揮用1基
C4I イージス武器システム
レーダー AN/SPY-3B(V) 多機能型1基
AN/SPQ-21D 対水上捜索用1基

来歴

海ノ民連邦が全世界に宣戦、海ノ民連邦は海軍が主力で駆逐艦を異様な速さで生産しているとみられ、エメリアのグリズリー級を量産をしたが性能も低く乗組員に「浮かぶ棺桶」ともいわれるほどであった。そのため新たな軍艦を建造しなくてはならなくなり、連装砲型 ミサイル型の二つが挙げられたが、ミサイル型のほうが既に設計が半分終わっており、ラーズグリーズ級ミサイル駆逐艦の開発が始まった。

当初は駆逐艦として就役したが、扶桑皇国との共同海軍増強計画の際に艦種を調整、後に武装強化及び改修工事を加えミサイル巡洋艦として就役している。

設計

船体

本型では従来の護衛艦と同様、上甲板の整一化を図り、艦尾まで平坦に続く遮浪甲板型を採用した。なお艦尾甲板はヘリコプター甲板とされているが、ヘリコプターの発着が係留装置と干渉することがないよう、艦尾甲板の舷側部はなだらかに傾斜している。 また本ラーズグリーズ級から導入された重要な要素が傾斜船型の採用である。これは、AN/SPY-3Bレーダーを設置するためには上甲板の幅を広げる必要があった一方で、艦の推進性能確保のためには吃水部分の幅を絞る必要があったことから、これらを両立させるために採用されたものであったが、RCSの低減にも成功した。

また、マストを傾斜塔型にし小型化及びステルス化に成功しており、以後のエメリア艦艇に採用されるようになった。

機関

装備

各国の同世代との比較

最終更新:2019年11月29日 22:56