KPz.I
|
| 性能諸元 |
| 全長 |
22b |
| 車体長 |
20b |
| 全幅 |
7b |
| 全高 |
10b |
| 重量 |
28.1t |
| 速度 |
65km/h |
| 主砲 |
1958年式106mmライフル砲 |
| 副武装 |
なし |
| 装甲 |
均質圧延装甲 |
| エンジン |
HACエンジン |
| その他 |
なし |
KPz.I レオパルト主力戦車(Kampfpanzer I Leopard)は、ケルン王国が開発した主力戦車である。すべての設計を王立工廠が行っている。
概要
レオパルト主力戦車は、王立工廠が設計した初の戦闘車両であり、戦後初の主力戦車として開発された。装甲不要論を軸とした設計で、当時としては優秀な機動性や火力を持っていた。
開発経緯
ケルン王国は大戦期の"レーヴェ"中戦車を近代化し使用し続けていたが、火砲の進化に伴い、その装甲の有効性が下がりつつあった。そこで、当時拡大しつつあった装甲不要論に依って、機動性と火力を重視したいわゆる第一世代主力戦車として設計されたのが本車である。
仕様
火器
王立工廠製の火砲、1958年式106mmライフルを主砲として搭載している。これは"レーヴェ"中戦車に搭載された90mmライフル砲の拡大発展型として設計されたもので、弾種としては基本的なHE・HEATが発射可能であるが、この火砲を幅7bの砲塔に搭載したことが当時としては評価されていた。
装甲
紙。
形式
KPz.I Ausf.A
近代化型。水流装甲の他、複合装甲やブローオフパネルなど近代的な装甲を装備し、主砲を2015年式106mmライフル砲に換装し火力の向上も行った。
最終更新:2022年11月27日 15:45