M10戦車
|
| 性能諸元 |
| 全長 |
32b |
| 車体長 |
25b |
| 全幅 |
9b |
| 全高 |
12b |
| 重量 |
50t |
| 速度 |
約70km |
| 主砲 |
サンチェスター L18 44口径148mm滑腔砲 |
| 副武装 |
車載機銃:サンチェスター造兵廠 M3A1 7.62mm機銃 |
| 装甲 |
水流装甲/分離装甲/複合装甲/ブローオフパネル |
| エンジン |
HACエンジン |
| その他 |
車外電話機 |
M10 クーパー 主力戦車(Main Battle Tank M10 Cooper)は、エメリア合衆国が開発した主力戦車である。ほぼ全ての部分をHoward · McMillan Heavy Industry開発し、火砲のみサンチェスター造兵廠が担当している。
概要
エメリア合衆国の第9代目の主力戦車である。M1やM4~M6までの戦車はすべてユペール・フランス共和国のCCP-10に惨敗する結果となり、M7でようやく仮想敵国の技術に追いついた。
そして、M8でユペール・フランス共和国に勝てるという意気込みで開発されたが、虚しくも原因不明の自爆事故が多発した。無人発射実験のみだったため、死傷者はいない。
だが、今後エメリア合衆国は戦車開発不能と一時は言われていた。だが、M10戦車開発が成功したため、継続されることとなった。だからこそ「M10主力戦車」はエメリア合衆国の最新技術の結晶というべきだ。
開発経緯
日に日に力を増していった。同盟国である。ユペール・フランス共和国に対抗して作られた。
ユペール・フランス共和国の主力戦車である。CCP-10及びCCP-30は今までの戦車を模擬戦で容易に撃破していた。
M7では火砲の技術、M8では装甲の技術を取得した。
M10で安全性及び完成となった。
仕様
火器
ユペール・フランス共和国の主力戦車CCP-10及びCCP-30を確実に貫通することが本戦車計画の目標であった。
CCP-10及びCCP-30には共通の装甲があった。それを我々は「無敵装甲」と呼んでいる。
その装甲を貫通することは不可能であったからだ。
使用可能な弾種はHE、HEAT、HEC、HESHしかない。
現在その他の弾種を開発中である。
装甲
ユペール・フランス共和国の旧式の主力戦車の弾頭を多少防ぐことができるようにはなった。
だが、「無敵装甲」には限りなく遠い性能である。
M10A2よりシュマルシュテッヒ開発当局より「無敵装甲」の技術が提供され、搭載された。
形式
XM10
- 試作型のユペール・フランス共和国のライセンス生産品L17 14.8cm砲を搭載した試作型。
XM10A1
XM10A2
XM10A2 batch.2~4
- 国産砲L18 148mm滑腔砲に欠陥があったためL18A1 L18A2 L18A3へ換装した試作車両4台。
M10
M10A1
M10A2
- 砲塔設計変更とシュマルシュティッヒ開発当局により「無敵装甲」なるブローオフパネルを搭載した。1032両製造
最終更新:2020年02月19日 19:18