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紅村の世界を示す地名をまとめる場所です。




  • 紅い三日月の館
遠くに見える森のさらに向こうには湖があり。
湖の真ん中には小島があり。
小島の真ん中には紅い鳥居がぽつん、と建っている

湖の向こうには山があって、
山の向こうには森があって、
森の向こうには賢人都市《サビオシティ》と呼ばれる都市がある(0:117)


  • 電脳都市《エレクトロシティ》
中央スタジアムやビルがあり、空中鉄道≪チューブ・トラム≫が走る


  • 賢人都市《サビオシティ》
古き智の集まる都市。
所々に煉瓦造りの古めかしい建物が残るこの街は、電脳都市《エレクトロシティ》とは大きく異なる雰囲気を持っている。

  • 国立大図書館  地下迷宮図書館《アカシック・ライブラリー》がある(0:114)
  • 大聖堂  鐘楼はこの街で一番高い(0:89)


  • 鉄の町《スチールワークス》
賢人都市とは森を挟んで反対にある山の蔑称。
貴重な鉱産資源の採れる場所で主に鉱夫が住んでいる。
たたら場、温泉、コンクリン工房、祠が存在する。

  • 深淵都市《アビスシティ》
賢人都市から遠く離れた辺境の地。闇と星とが棲む街。

  • 楽園都市《アルケイド》
水曜日の災厄で消えた街。イワノフの楽園《アルカディア》号が製造された場所でもある。
混沌の手の爪の先の一つであり、現在は荒地が広がるのみ。
ネイサンにより活性化させられた瘴気が噴出している。




こんな感じで。

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最終更新:2011年10月18日 11:22