■ポーチュラカ(外見年齢 15/女)
■別名、肩書き
苗床《イヴ》
■外見
15,6歳に見える少女。背は低く細身。
胸元の丸く開いた白いドレス(前は短く、後ろが長い)
地上に在る少女
膝まである金髪、胸元には何も無い
最深に在る少女
身長の三倍はある境界の紺碧《ホライゾン・ブルー》の髪
胸元には蒼玉《サピュルス》が植わっている(髪が碧い原因)
■設定
蒼玉《サピュルス》を植えられた苗床《イヴ》。
色彩管理機関《アルカンシエル》によって最深の聖堂へおとされ、管理されている。
両手足を青鈍色の太い鎖に繋がれ、扉に繋がれている。
人間にして機械歌の織り手《ギア・カンツォーネ・フィブラ》である、希少な存在。
天壌の組鐘《カリヨン・オブ・シエラ》を奏でることができる。
過去
チャールズに攫われた機械歌の織り手《ギア・カンツォーネ・フィブラ》であり、
父様《パテル》の命令により兄様《フラーテル》殺害のため虹《アルカンシエル》に昇る。
製作者殺害の罪により自害したが、世界書の書き手《ストーリー・メーカー》の介入で
ヨーラルーネの妹の魂をもって、人間に造り直される。
その後
カリュクス(仮)によって、蒼玉《サピュルス》の苗床《イヴ》にされる。(2:4)
この際、人外の囁き声が聞こえるようになった。
蒼玉《サピュルス》の成長により力が増幅し、分離の法を身につけ、
自分の魂魄を分裂させて地上へ逃がす。
魔物を狂わす香りを放つ実が死を招き、不幸を齎すものと信じて、
苗床たる自身を破壊させようとしての行動だった。
(一度目は
ヴェラに頼み、失敗している?)
■技
子守唄
■所持品
最終更新:2011年11月24日 18:23