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狩人

【性別】女

【身長】165cm

【容姿】アルビノで髪を背中の中間位まで伸ばしており、目は琥珀色の一見大人しそうな感じ。実際大人しい

    普段は学生服

【性格】基本的には真面目。こころやさしい

【能力】神性:A

    神の血を引くことを表す。彼女の場合は神と意識は別々だが融合状態にあるためAランク。

    一見意味のないようなスキルに見えるが、これは所謂優秀であることを示す血統書のようなもの。

 

    概念消去:E~計測不能

    物から概念まで消し去る滅却の力。彼女の場合は血に宿っており、死人と自分に限り血の温度まで操れるのだとか。

    そして、血に触れればひとたまりもないほどの虚無に襲われる。対象はある程度変更可能らしいが融通は利かない。

 

    対魔力:E~計測不能

    魔術、魔法に対する抵抗力。

    傷付けることは出来ても軽減が働く。

    

    炎迅全壊<えんじんぜんかい>

    対軍魔剣。刀の鞘に血を仕込み、それを水蒸気爆発させながら敵を斬る抜刀術。

    ドロマとの融合の際に与えられた経験、センスと、鍛えられた良質な刀により産み出されるそれは、軍をも斬る。

 

    人が人たる為の誓約<ルビ思い付かねー>

    常駐型の能力。戦闘時に、敵が人というラインから外れた存在でであるほど能力が解放、ランクアップする。

    逆に人に近いものであるほど、能力に制限がかかっていく。神クラスの相手に対しては全ての能力がEXを越え

    人というラインに立った存在に対しては全ての能力が使用不可能。山を吹っ飛ばせる奴なんかには使用可能。

【所属】ナッシング

【大体の騒動について】

彼女が言うには、突然意識がなくなって気が付いたら人を殺していたらしい。

つまり!狩人は誰かに操られていたんだよーッ!

殺していた人間は共通点(学生だとか)があったらしいが(本音を言うと設定が一人歩きしちゃった、てへ)

そいつらは大体狩人に何かしら悪影響を及ぼしていた人物である。

【過去】

物心付いたときから両親はいない。

一時期は両親の親戚に引き取られていたが、親戚は彼女を見捨て、自分の親戚に預けた。

そうして彼女は親戚から親戚へ...と、各地を転々としていた。

当然、学校に馴染めるはずもなく。馴染め初めても更なる転校が待っているだけである。

彼女は徐々に精神を磨耗していったが、彼女は最後の育て親に出会った。

育て親と彼女が過ごした時間は3年。5、6ヶ月スパンで育て親が変わっていた彼女にとっては、長かっただろう。

だが、ある日。たった一人の男が育て親の人生も、彼女自信の人生もを、壊していった。

その男は捕まり、強盗殺人、強姦等の罪に問われ無期懲役の判決が下された。

二年後、彼女は病院を退院し、誓った。もう誰も信じない、と。

【補足情報】

中身がこのキャラの感覚を掴めてないため性格がコロコロ変わる。

うっぜぇもじもじした女になったり設定通りの性格になったりするのはご愛敬...じゃダメなんですか

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最終更新:2015年09月03日 18:07