【名前】和那<かずな>
【性別】女
【年齢】17
【容姿】青色のショートカット、身長190cmを超える大柄で童顔
【性格】内向的な性格(後述)
【能力】自分と自分の周囲に働く重力の方向を変える異能と祖父から仕込まれたイバラキ流古武術の短槍術の使い手
【プロフィール】ツナミの隊員で時折暴走する紫杏のストッパー役であり、良き相談役でもある。
ツナミ(紫杏)の提唱した「正直者がバカを見る世界の破壊」に感化され入隊した過去を持つ。
一人称は「ウチ」又は「あたし」。他人を呼ぶときの呼び方はさまざまだが、友人に対しては呼び捨てである事が多い。周りからは「カズ」と呼ばれている。
近郊の高校に通っており、部活動ではバスケ部に所属。 が、活躍せずに雑用係をしている。
これは、「目立ちたくない」という潜在意識が関係していたほか、反射神経が良すぎて「接近してきた相手に思わず反応してしまうから、競技に集中できない為である。
小学生の頃に武装した高校生数人に暴行され大怪我を負う、という過去がある。
この暴行事件により、和那は治療とリハビリに1年を費やし、紫杏達と同学年だが一歳年上である。
また、中学ではかなり酷いいじめに遭っている。
いじめを受けたことにより、彼女は自分の体格や身体能力を誇示することはなくなり、むしろおとなしく目立たないように生活するようになった。
その事もあってか、自分に素直になれない不器用さも見られる(内向的な性格)
普段名乗っている大江 和那は通名であり、本名は茨木 和那。
楽屋に来た当初は、その内向的な性格故にできるだけ目立たずに過ごしていたが、"兄"との出会いや人との触れ合いによって徐々にだが本来の明るい性格になっていく。
しかし、アインスト騒動の際、和那を殺害したと勘違いした"兄"が目の前で自害。 精神崩壊を起こす。
現在は落ち着いているが、それは兄との記憶を無意識に封印しているからである。
【補足事項】
・元ネタはパワプロくんポケットの大江 和那
・握力は右が115、左が99