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ILL

ILL(International Liberty Labors)
 

【概要】


元々は五年ほど前に小規模の集団として、既存のMSの修理、改造、改修を生業として発足した技術者集団。
その後少しずつ規模を大きくしていったが、三年前コスモスを発見したことで改造、改修はコスモスを使用したMSの開発へとシフト、一年前カオス起動試験で一度壊滅するも、最近再結成した。
上の通り国際的で開放的な労働者の略(青年の中だけの秘密)で通称は「イル」「アイエル」
目標は「最強のモビルスーツの開発」でコンセプトは「量産型はどこまでも平坦に、特化型はとことん突き抜けて、最強は全てを高みに」
稼業は前ILLではMSの修理等で賄っていたが、現ILLでは費用の増加から工業製品の売買からレジャー業、MSの改造販売、傭兵暗殺と多岐に渡る。
MSの販売に関してはどんな組織にでも金を積まれれば売り捌く(テロ組織に売った物は定期的に破壊するが)為、他の楽屋組織に対しては隠匿している。
 


【組織】

そもそもが技術者集団で規模はさほど大きい訳ではなかった。
しかし規模が少ないと資金が得られない、スポンサーを得るやり方では自分達の造りたい物は造れない。

 

じゃあどんどん稼業を増やしていくしかないよな。

 

という割とおかしな理由で現在規模がどんどん大きくなっている。それでも中核に関わるメンバーは四、五百人程。

《組織構成》
・所長
青年が勤める。MSの開発計画と設計、整備のほぼ全権を仕切り、本当の研究部門トップとも言える。

・副所長
元は陰忍が勤めていた。所謂交渉関係、また全部署の纏め役は全て彼が管理していたが、現在は青年と才女が4分の1、近衛という人が半分程を管理している。

・ワンマンアーミー
性能の高い機体を操るに必要な技術、能力を持つメンバー。
痴漢、スク水等の楽屋に良く現れるメンバーは大体ここに所属する。

・傭兵部隊
各地へ派遣されるILLの傭兵の統括する。若干割高ではあるが機体は無論ペルセウスの為、一機でもそれ相応の働きをする。有事の際のILLの直掩部隊にも。
管轄は隊長と副隊長、5機1小隊で12小隊存在する。
傭兵としての部隊名は「コンティーレイションズ」

・一般事業部
普通の工業製品やレジャー関係の、一般人向けの事業を仕切る部所。
管轄は不思議。会社名は「シルバー・コスモス」

・MS開発部
既存のMSの改装、修理を担当する。
かつては青年が行っていたが現在は才女が管轄する。会社名は「メディスン・メカニカ」


・MS研究部
ここからは表に出てこない部署。
ILL独自の機体の製造、改修、販売を行う所。
青年と選ばれた極少数の研究者達が集まり、日々議論している。思い付いたら取り合えず作ってしまう為ILL一番の金食い虫だが研究費の半分は自分達で稼いで来るためたちが悪い。販売先は基本選ばず、テロ組織にも販売している。
物を販売するときは「ラバーズ」と名乗る。総勢は青年と才女合わせて八名。
総括は青年。

・暗殺部隊
非公式の事柄、名前の通り暗殺等様々な事に介入する部隊。メンバーは6人で、総括はクールだが事務処理は御影が担当する。
こちらだけで機体を造る事も多く、半ば別組織。主に「サーティーン」と名乗る。
 

 

【拠点】

主な拠点は二つ。
その他にクールの私設の隠れ家(一部青年と共有)が各地に点在。
 

■第一施設
コスモスを発掘した際に元々あった施設を捨てて、コスモスの場所に移転したもの。
場所はコスモスにより厳重に隠され、いかなる現代技術でも見つける事は不可能。
ここではコスモス装甲を用いた新機体の開発等の機密事項を取り扱う。

 

■第二施設
カオスを再び捕捉した太平洋赤道以南辺りに造った総面積約800平方メートルの人工島の、主に地下に存在する。
ここでは機体の試験の他、複合レジャー施設ともなっていて、一般の従業員も働いている。

 

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最終更新:2015年07月28日 18:40