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痴漢

【名前】痴漢(ちかん)
【性別】男
【年齢】21歳
【容姿】光沢のある白色で背中まで有るほどの長髪(切っても次の日にはこの長さまで戻ってしまうらしい)に青色の瞳、身長は170後半ぐらいで体型は普通。
【性格】他人の幸せを第一に考える優しい人。ただし度の過ぎている所が強い。
【能力】武器を使用する物は大体使いこなせ、メインは片手剣&バックラーと長刀。
FF系統魔法を修得し、それらを元に「気力」を魔力のように使用する術と魔力に変換する術を生み出した。
他に、利き手に龍の籠手を宿している。
【プロフィール】ILLのNo.1MSテストパイロットであった勇敢が、慢心から引き起こした白翠との衝突事故で瀕死の重症を負うも、
その際何者かによりナノマシンを投与されたことで脳の機能を一部封じられた状態で復活、前ILLをカオス起動試験にて壊滅させた後ナノマシンの機能だけを残した状態でデータを消去し野に放たれる。
その後楽屋に流れ着いて百合巨乳にセクハラ的な事をしていたらスク水に捕まり抉れに痴漢という名前を付けられて現在に至る。
ナノマシンと一時的に脳を封印されていた影響で髪の毛の色や顔の変化、記憶の完全消滅等がみられ、勇敢を初めて見た時も全く不思議に思わなかった。
 

 

【補足情報】

  • 付き合っている女性と好きな女性含めて現在3人おり、勇敢の性格を引き継いだ為にそれ自体には違和感は無いが一応常識人の為に罪悪感に苛まれていたりもする。また初めて助けられた狩人のことを結構気に掛けている。
  • 事故を引き起こした相手が白翠であったからなのか、特に女性に対しては強く出れない……というか出なさすぎて正直ヘタレ。
  • 前述のせいか英雄願望にも似た少し異常なまでの人を助けたい欲求があり、「守りたい」と思うと余程がない限り身体が動いてしまう程。ただ下手に関わって物事を乱すのはいけないと思っていて、最終的に物事を乱す事もなく人を救える程の"力"を求めた結果魔界へ。魔界にバハムートという師匠がおり、現在は師事してもらい力を付けている。ただ既に結構代償は払っていたりして、死後一万年位はバハムートの使い魔になる事が確定してたりもする。
  • 魔術の才能はさほどなく、主に自己強化と防御の魔術をひたすら鍛えている。長刀はバハムート謹製の品。
  • ナノマシンは普段血液中を漂っているが、不自然な血流を発見するとすぐさま駆けつけ修復する。学習型であり、傷付けば傷付くほど修復効率は上昇する。
    様々な傷に対応し、データから新たな修復方法も開発する。
    現在バージョンアップにバージョンアップを重ねた結果不老不死(病気等では)に限り無く近い状態となっている。イメージ的にはイノベイド。
    また、ヘラやハーデスの力を借りる事でナノマシンの稼働率を5倍程に引き上げる事も可能。

「無銘」「混沌」「創造」「秩序」

刃渡り1メートル20センチ程の長刀。名前なんて付けるつもりは無かったが三本はバハムートに勝手に付けられた。最後の一本は痴漢に名前の決定権があったが、「無銘」となる。
詳しくはこちらを参照

【裏設定】

  • 元ネタは化物語の阿良々木暦。

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最終更新:2015年09月19日 22:27