ヤクト・ドーガ量産型JAGD DOGA MASS PRODUCT TYPE |
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形式番号:MSN-03P 全高:17.5m 本体重量:10.1t 全備重量:30.4t 装甲材質:チタン合金セラミック複合材 出力:3160kw 総推力:79,500kg センサー有効半径:16,400m 武装 ビーム・ソード・アックス×1 ビーム・マシンガン×1 (グレネード・ランチャー×1) シールド内蔵4連装メガ粒子砲 ファンネル×4 |
A.S.E社が戦術局九番隊の主力量産モビルスーツを目指し、量産型キュベレイのようにヤクト・ドーガを量産用に再設計し、U.C.100年代以降の第2期MSのサイズにまで小型化しつつも性能を落とさずに生産することを目指した機体。
量産するにあたって一部に使用されていたサイコ・フレームを撤廃し装甲材質をガンダリウム合金からチタン合金セラミック複合材に、そしてジェネレーターとブースターやスラスターをを安価ながらも比較的高性能なものに変更して量産化まで漕ぎ着けた。オリジナル機と比べると機動性に劣るが、同じ新生ネオ・ジオンの量産機であるギラ・ドーガと比べると向上しており機体バランスも安定し、ギラ・ドーガとの武装の互換性もあるため整備の面でも量産化に一役買った。
機体のカラーリングはギラ・ドーガを踏襲した様な緑色の塗装と、アクセントにメタリックな塗装がしてある。