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サダラーン改


 

サダラーン改

Sadalahn Custom

分類:サダラーン級機動戦艦

全長:500m以上

搭載数:MS×不明

武装

ハイパー・メガ粒子砲×1

連装メガ粒子砲×6

対艦大型ミサイル発射管×6

単装対空レーザー砲×30

機体解説


グワジンの系譜を受け継ぐ、グワダン・グワンバンに続くネオ・ジオンの総旗艦であるサダラーンを改修した戦艦。サダラーンでは不可能だった大気圏離脱能力とハイパー・メガ粒子砲を有する。
ネオ・ジオンが地球での作戦終了後にキリマンジャロ基地に残していったサダラーンを回収し、武装変更を施して再利用した戦艦。
火力面では大型メガ粒子砲を排除し、ネェル・アーガマと同じくハイパー・メガ粒子砲を装備していることが第一に挙げられる。また、連装メガ粒子砲の操作が砲座とブリッジからコントロール可能となっており、緊急時の対応速度も向上しサダラーンよりも火力が向上している。
拠点攻撃用として搭載されたハイパー・メガ粒子砲は照射角次第で一艦隊程度を消滅させるほどの威力を持つが、射撃のために他のメガ粒子砲の使用ができなくなるほど動力を喰ってしまうくらい燃費が悪く、照準の調整も難しい。当然連射性能は皆無に近く、一度の戦闘で使うのは一回が限界であり、あまり現実的な運用ができるとは言えない。
武装を変更と大気圏離脱能力を有したが、大部隊の展開やスクランブルには時間が掛かるという欠点は残っている。
改修計画を練っている間に戦争が終結し、サダラーンの行方も有耶無耶になってしまったためにこのプランは凍結された。

ネームシップ


応龍

A.S.E社に所属する総旗艦で艦長は社長である眼鏡爆乳。この計画を情報をどこからか入手したA.S.E社が、サダラーンの事後処理と引き換えに破格の値で引き渡されて運用している。

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最終更新:2016年08月09日 21:11