『GT計画(GT Project)』
・A.S.E社が発動した、連邦軍用の長時間高水準で運用できる高性能MS開発計画。GTとはGran TruppeまたはGrand Trooper。
宇宙世紀のMS技術で、宇宙世紀外の発想やコンセプトを参考にA.S.E社独自のMSを開発するためにこのプロジェクトを立ち上げた。
形式番号についてはGT-1000のようにGTの後ろ4桁で分類され、改良機が開発された場合には直後の数字が後ろの番号へと変わり、マイナーチェンジした場合末尾にアルファベットが付属する。量産機と上位機との区別をつけるため、量産型の形式番号の3桁目は5となる。
・GT-1000シリーズ:主力及び汎用MS。
・GT-2000シリーズ:可変・高機動MS。
・GT-3000シリーズ:重装・装甲強化用MS。
・GT-4000シリーズ:中距離支援用MS。
・GT-5000シリーズ:強襲用MS。
『Re: Build U.C.MS計画(Re: Build U.C.MS Project)』
・A.S.E社が発動した、宇宙世紀MS大幅改造計画。
様々な世界の技術を駆使し、既存のMSをカスタマイズして運用する試みの元このプロジェクトが立ち上がった。
連邦軍以外の特にジオン系のMS技術保存と運用が目的である。
『リバイヴ・イラシリーズ』
・今までのザフトのノウハウと移民してきた元モルゲンレーテ社の技術者、アクタイオン・インダストリー社の技術者の粋を結集して開発され、『リバイヴ・イラ=復活するコズミック・イラ』で新時代を切り開く新たなMS開発計画とされている。
形式番号がかつてのニュー・ミレニアムシリーズの4桁から3桁に減少してしまっているが、これも新たな出発点として相応のものと設定した。
『アナザー・セイヴァー・エデュケイション・プロジェクト』
・A.S.E社の新たなアナザーガンダム改造計画。直訳すると『他の救済の養成』。
コズミック・イラの機体を中心に、様々な宇宙世紀外の機体をカスタマイズする計画。
どの計画のMSも第2期モビルスーツの規格になるように設計されている。