【名前】弐<に>
【性別】女
【年齢】17
【容姿】平均より僅かに低身長。空色の短髪で瞳は金色。細すぎず太すぎずの健康的な体型。
楽屋にいる時はフライトジャケットにホットパンツという出で立ちでいる事が多い。
【性格】常識に囚われない自由奔放な性格だが、一方で歳相応の女性らしい側面も兼ね備えている。
【能力】可変MSを好んで搭乗。独特の感性を頼りに行動するため、部隊行動よりも単独での遊撃で活躍する。
【プロフィール】COF機関所属ラー・カイラム級"ネメシスⅡ"の艦載MS隊パイロット。
元々は"理事会"穏健派メンバーが過激派の暴走に備え異世界に送り込んだ"端末"の一人。
ケイオン事件の最中、協力者として"マクロスFの世界"から来訪し、以来そのまま居着いている。
"マクロスFの世界"ではS.M.S.に所属するバルキリーパイロットで、現在も可変MSに好んで搭乗している。
同様の経緯で異世界に送り込まれた端末があと三人存在するらしいが、現時点では詳細不明。
【補足情報】
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ケイオン事件の中盤からの登場だったが、その後エクストリーム復活により"理事会"穏健派ネクサスプライムが死亡するまでの間、因果律を操作する"権限"を使う事ができた。この力により、連邦軍極東基地で窮地に陥った信達を救ったり、強化ツンデレ(現純心)を楽屋世界に繋ぎ止めたりしている。
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COFではZプラスC1に搭乗しているが、マクロスF世界のS.M.S.世界にいた頃もVF-25Gに搭乗し、戦場を自由に駆け回りながら隙あらば砲撃(狙撃?)というような戦闘スタイルをとっていたらしい。尚彼女のZプラスは白いストライプの入ったスカイブルーに染められているが、これはマクロス世界の"天才"マクシミリアン・ジーナスにあやかった物で、VF-25Gも同様のカラーリングに塗装されていたとの事。ただし同機に搭乗したパイロットとして有名なフロンティア船団のミハエル・ブランとの重複を避けるため、ブルーの色調がやや異なる。
- シェリル・ノームの大ファン。本人曰く「ランカにはなびかない」との事。
【裏設定】
- ミソラ・ツヴァインという実名が存在する。
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ケイオン事件中のTIPSでも語られているが、そもそも楽屋に登場する予定が無かったキャラクターで、信達の想定外の窮地を救うために急遽登場する形となった。
最終更新:2013年12月25日 20:53