【名前】ヒャハハ
【性別】男
【年齢】18
【容姿】アルビノ体質で、肌は極端に白く、髪も白髪。瞳は赤く目付きが悪い。また非常に華奢。
【性格】戦闘狂で、闘争に対し強い執着を持つ。それ以外の事に対しては基本的にドライ。
基本的に私服。一応COF機関の制服を着ている時もあるが、かなり着崩している。
【能力】MS戦においては天性のセンスと抜群のテクニックで他を圧倒する実力者。特に近接戦闘を好む。
また超能力者<レベル5>相当のベクトル変換能力を有し、生身での戦闘能力も極めて高い。
【プロフィール】COF機関の特殊戦闘員。通常は歩兵部隊を率いているが、必要に応じてMS部隊にも編入される。
ベクトル変換能力からもわかる通り、「とある~」シリーズの一方通行<アクセラレータ>に酷似した特徴を持つが、
上条とは違い同一の人物というわけではなく、ベクトル変換能力も、とあるきっかけで後天的に得た物である。
【補足情報】
- 抉れに次ぐ古参キャラ。当時は現在よりもやや饒舌な一面があった他、一方通行をモデルにした母音小や「ん」をカタカナで発音する喋り方は、ベクトル変換能力を獲得した後から少しづつはじめていった物で、登場初期は普通の発音で喋っている。
- ベクトル変換能力獲得の経緯は上条と同様。そのため、彼の能力もその発現の原理などは明確ではない。
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搭乗機体は、初期から長らくガンダムヴァサーゴで固定だったが、旧D.R.社の立ち上げ付近からガラッゾにも頻繁に搭乗するようになる。これは当時、池面のガデッサ、胸のガッデスとの連携を考慮して配備された物だった。ケイオン事件を経てガデッサ、ガッデスは失われ、ガラッゾも損傷していたが、事件後破壊されたガデッサ、ガッデスのパーツを流用して修復し、COFでも引き続き運用していた。またガラッゾは、嫁と共通の愛機として搭乗する事を約束していたりもする。
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余談だが、かなり早い時期から恋人に双子の姉妹がいるが、彼女達の楽屋への出現頻度と本人の押しの弱さの問題から、未だに童貞である。
【裏設定】
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スレイ・ランバックという実名が存在する。抉れと同じく一度「よい子のお話準備コーナー」スレに設定を投下した事があるが、こちらは当時と名前が変わっていない。
最終更新:2013年12月25日 20:59