【名前】池面<いけめん>
【性別】男
【年齢】26
【容姿】金髪碧眼で端正な顔立ちの典型的な美男子。また非常に長身である。
楽屋ではCOF機関の制服を着用しているが、休日はカジュアルな私服姿でいる事も多い。
【性格】冷静沈着な常識人。誰に対しても優しいため、周囲からは常に一定の評価を受ける一方、内面は意外と情熱的。
【能力】第一世代コーディネイターであり、能力面では総合的に優れている。
MS戦では基本的に砲撃主体の任務を担当するが、実は近接格闘戦の方が得意で、エース級の腕前を誇ると言われている。
【プロフィール】COF機関所属エンドラ級"ヒュドラ"の艦載MS隊パイロット。
前述の通りコーディネイターで、かつてはザフトに所属し"血濡れ"と呼ばれたエースパイロットだったが、
とある事件をきっかけにザフトを脱走、紆余曲折を経て現在に至る。
【補足情報】
- 現在の落ち着きっぷりからは想像もできないが、彼が登場当初、「ロリペド」という名前の変態であった事はここに記しておかなければならない。その素行は、過去ログなどを漁って確かめて欲しい。その名に違わぬロリペド野郎っぷりを拝む事ができる。ただし一応、「幼女の嫌がる事はしない」という理念を持って行動していたため、実際に誰かを襲うような事はしなかった。今の嫁がいてくれなかったらどうなってたか…
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そもそも彼の経歴自体がやや複雑である。血のバレンタインにより両親を失った彼はその後ザフトに入隊、復讐鬼として正しく鬼神の如き活躍を見せ、"血濡れ"と呼ばれるエースパイロットとなった。その頃は非常に冷酷で、特にナチュラルに対しては容赦の無い性格だったと言われている。しかし、とある作戦の最中に連合のエクステンデッドだった少女と出会い、その意識が大きく変化(具体的にどのような経緯でどんな心境の変化があったのかは不明)する。結果的に少女とは死別したが、その後ザフトを脱走。その少女を失った悲しみを紛らわせるように、そして自分が味わった悲劇を繰り返さないため、少女達を守り愛でるロリペドとなって楽屋にやってきた。 …掻い摘んで話すとこんな話である。はず。
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搭乗MSはガデッサやドムトルーパーなど。前述の通り本当は近接格闘戦の方が得意で、ザフト在籍中はゲイツを愛機とし、ビームクローを誰よりも使いこなしていたという。
【裏設定】
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ライナス・フォルケインという実名が存在する。「フォルケイン」の苗字は抉れの初期の実名と共通しているが、流用しただけで、別に血縁関係があるとかそういう話はない。
最終更新:2013年12月01日 16:34