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無機質

【名前】無機質<むきしつ>
【性別】女
【年齢】不明(外見は10代前半)
【容姿】見た目は幼く痩せ型。髪は青白いショートカットで瞳は銀と灰のオッドアイ。
【性格】名前通り無機質な雰囲気を持ち、一見すると感情の起伏に乏しい。機械的な喋り方をする。
【能力】肉体を超高性能ナノマシンで構築されたアンドロイドであり、データが存在し、
    自身の持つナノマシンで処理できる範囲内であれば、ありとあらゆる事象を制御できる。
【プロフィール】COF機関情報統合管理官。前述の通り、高性能ナノマシンで肉体が構築されたアンドロイド。
        元本筋レギュラーの一人。ケイオン事件後、人数調整の関係でレギュラーからは外された。
        ケイオン事件において、エクストリームガンダムを復活させる"鍵"としてのその本来の役割が明らかとなった。
        現在はその呪縛から解放されたが、代償として使用できるナノマシンの総数が激減している。

 

【補足情報】

  • "権限"のナノマシン、その封印を解くための鍵。そして、世界が終局に向かっていならも"権限"を持つに値する者が現れなかった際、自ら"極限の絶望"となって終局を回避するための鍵。それが彼女の正体である。(エクストリームガンダム(ケイオン型)、ケイオン事件、権限/浄化の項目も参照のこと)
  • 初登場は正義と同時。この時点では、「身内(当時はCOFはおろか、旧D.R.社も設立前であったため、現在のCOF関係者らメンバーをこのように総称していた)の秩序や風紀を統制する執行官」といったような役割を持つと自称し、その名目通り、一部メンバーの暴走時には容赦なく鉄槌を下す事もあった。しかし、この時点で既にケイオン事件に連なる計画に彼女が組み込まれていたとも言われている。D.R.社が発足してからは、社長であるオッサンの秘書として働いていた。
  • シュールに見初められて恋仲になった事で、それまで希薄だった感情表現が若干豊かに。また未来から自分達の子供である長月がやってきた事で、母性的な性格にも目覚めていくようになる。ただし、現代でシュールと子を作る事は、D.R.社側に長らく止められていた。その後ケイオン事件終息後、制限も無くなったため子を設ける事も可能になったらしい。

 

【裏設定】

  • フィーネ・オラクルという実名が存在する。
  • 性格や外見のイメージソースとして格闘ゲーム「BLAZEBLUE」シリーズのν-13があったが、後に傭兵のところにそのν-13当人が参戦するというトラブルがあったため、現行設定ではそのイメージから出来る限り離れている。

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最終更新:2013年12月25日 22:44