【名前】裏方<うらかた>
【性別】女
【年齢】26
【容姿】背は高くスタイルも良い。ブロンズの髪を肩まで伸ばしている。瞳はライトグリーン。
【性格】非常に温和で、周囲には常にほわほわとした空気が流れている。
【能力】戦闘の「せ」の字も知らないように見えるが、実は元は腕利きの暗殺者。
特に狙撃に優れ、MS戦でも超長距離からの狙撃を得意としていた。現在は面影も無いが。
【プロフィール】元は旧D.R.社の雇われ暗殺者で、軍事部の作戦などにも参加していた。
その当時は金と己の暗殺術以外何も信用しない、冷たく刺々しい性格の持ち主だった。
しかし楽屋で恋人が出来て結婚した事により性格が激変。現在の温和な性格となる。
【補足情報】
- 上述の通り、恋人が出来た事で性格が激変した人物。以下その経緯を書き記すが、過激な内容も含むため反転。
- 元々、長年の暗殺者としての活動から嗅覚に優れていたが、酔っ払った勢いで刺青と肉体関係を持った際その嗅覚が災いし、刺青の体臭で欲情する匂いフェチになってしまう。それだけならまだ性格が変わるには及ばなかったのだが、ケイオン事件の終結後、どういうわけか一ヶ月ほど缶詰状態になってヤりまくるという子作り作業を敢行。結果予定通り妊娠すると同時に、あんまりヤり過ぎて心までしおらしく女性的になってしまった。
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元々戦災孤児だったところを、「首領」という男が率いていたとある傭兵部隊に拾われ、そこで暗殺者としての徹底した教育を受けている。同時に死に対する恐怖心を強く刷り込まれるなどした結果、上述のように、金と己の腕前以外は信用しないストイックな性格となった。その後、とある戦場で孤立したところを見捨てられ「首領」の元を去り、以降はフリーランスの暗殺者として活躍。旧D.R.社に雇われ、楽屋を訪れるに至った。
- 暗殺者としては高い技能を持っていたが、楽屋で通用する程の物でもなかったようである。
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D.R.社時代は専ら狙撃や隠密行動を得意とするMSを選んで搭乗していた。彼女の出自と前述の「首領」に関わるとある事件では、ガブスレイで長距離狙撃をこなして見せている。
【裏設定】
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リンファ・ベルカという実名が存在する。リンファの「リン」とベルカの「ベル」を文字ってリンリンと呼ばれる事もあった。そして暗殺者時代、彼女をリンリンと呼んだ者は皆見るも無残な死を遂げたという。
最終更新:2013年12月25日 17:44