【名前】半獣<はんじゅう>
【性別】女
【年齢】26
【容姿】腰近くまである長い茶髪と青い瞳、長身で身体はやや筋肉質。
何より犬のような耳と尻尾が生えている事が最大の特徴。
【性格】考えるよりも行動派で一見快活だが、意外と気の弱い部分もある。
【能力】犬耳や尻尾は実際に生えている物で、聴覚や嗅覚に優れている。
また肉体強化能力を持ち、爪や牙による攻撃力を持っている。
【プロフィール】軍医と同様、野心が楽屋に来る以前から所属していたPMCの出身。
人体実験により犬か狼の遺伝子を組み込まれ生まれた狼男ならぬ狼女。
そういった背景からそれなりに暗い過去を持っているようだが、本人は気にしていない様子。
現在はPMCやCOF機関からも離れ、ヘルハウンドのわうりんと仲睦まじい生活を送っている。
【補足情報】
- 楽屋登場以前から中の人の元に設定だけ存在していた旧D.R.社軍事部のメンバー。元々は追跡兵で、その身体能力の高さを活かし、逃亡した敵兵を追跡。必要とあらば強襲や暗殺などもこなしていたという。当時は"ハチェット"のコードネームを持ち、三人一組のチームに所属していたが、同じチームの仲間二名はケイオン事件に巻き込まれて死亡している。
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そもそも楽屋に呼ばれた経緯というのが、
性欲を持て余したわうりん及びばうりんの相手候補として、イヌ科動物の遺伝子を持つ彼女に白羽の矢が立ったという物。普通なら怒る所かもしれないが、当時ちょうど本人もその特殊な体質から男性との交際や性交渉について上手く行っていなかったため、むしろすんなり受け入れた。その後はわうりんに堕とされ見初められ、現在まで交際が続いている。
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肉体強化時は獣のパーセンテージが上がり、爪や牙が目に見えて伸びる他、体毛が増加して文字通りの狼女と化す。さすがに女性としては少々コンプレックスになっていたようだが、わうりんはこっちの方がいいという話も。
- 一応MSの操縦訓練も受けていたが、そちらの腕前は人並みだったそうな。
【裏設定】
- ジャネット・レスターという実名が存在する。
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モチーフは、実写版「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」に登場したディセプティコン「ハチェット」。劇中、ハイウェイで主人公とオートボットを追跡していたSUVから変形する三体のトランスフォーマーのうち、獣型のロボットに変形していたキャラクター。劇中ではその後バンブルビーらオートボットに撃破されすぐに退場するモブ程度の役割で、そもそも女性キャラクターでも無いなど、キャラクターとしての関連性は乏しい。
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同じくSUVから人型に変形していた二体(それぞれ"クランクケース"、"クロウバー")も合わせてドレッズと総称される。これは、全員が変形後、頭部にドレッドヘアーのような装飾を持っていたため。
- 一応玩具がリリースされているが、何故か玩具では戦闘機に変形する。
最終更新:2013年12月25日 23:20