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ジェガン近接格闘試作型


 

ジェガン近接格闘試作型

JEGAN CLOSE COMBAT TEST TYPE

形式番号:RGM-89IX
全高:20.4m
頭頂高:19.0m
本体重量:18.4t
全備重量:38.9t
最大有効探知距離:14,200m
装甲材質:チタン合金セラミック複合材
パワーソース:熱核反応炉
武装:頭部バルカン砲
ビームサーベル
ビームピストル×2
試作型レーザー対艦刀
試作型超振動ブレード
オプション:パイルバンカーユニット
ビームジャベリン
二連装ビームスピア
ショットランサー

 

機体解説


COFの主力量産MS開発計画の一環で開発された、試作型ジェガンシリーズのうちの一機。
操作系統をモビルトレースシステムに変更した近接戦闘特化タイプの機体である。
ビームピストル二丁の他、レーザー対艦刀と超振動ブレードを一振りづつ装備。
対MS戦の他、MSやMAを上回る大型機動兵器、果ては宇宙怪獣との近接格闘戦を想定されている。
本機は同時に、AE社製モビルトレースシステムのテストヘッドとしての役割を担っているが、
完成したシステムは競技用MFのそれと同様、訓練を積んだ者でなければ扱う事の難しいピーキーな物となってしまい、
量産機用のシステムとしては運用に問題のある物となってしまった。
この機体のテストで得られたデータは、ジェインの開発において大きな役割を果たした。
現在は極東本部に予備機として一機が配備されている。
機体色はホワイトとオレンジのツートンカラーで、その外観からジェガン・ライトアーマーとも比喩される。

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最終更新:2013年12月25日 22:56