【名前】艶女<あでーじょ>
【性別】女
【年齢】24
【身長/体重/3サイズ】174cm/59kg/ B88/W58/H88のEカップ。
【容姿】
前髪を分け青みがかった紫色のウェーブヘアで、髪と同じ色をした瞳に切れ長の目と目元の泣き黒子も相まって妖艶な顔立ちをしている。
色白の肌と芸術作品のような整った体型がアンニュイな雰囲気と合わせ男性の劣情を誘う。
普段は露出度が低く派手ではない、身体のラインがぴったり浮き出る服装を好む。但し本気を出すと派手であったり、極めて露出度の高い服でも見事に着こなすが下品な服だけは着ない。
下着は普通のタイプだが、デザインが上品かつ綺麗で黒や紫色なものを好んで着用する。
【性格】
あまり積極的に動かない上に気だるげでやる気があまりなく感情の波が穏やかだが、頭の中では物事を客観的に捉え深く考えてから動く。
また審美眼があり、自分が認めた人間を誘惑して色々と愉しみ弄ぶが、自分が本気になってしまうと純情になってしまう。
一応穏やかではあるが、一度感情が高ぶるとその感情に身を任せてしまい、後先を考えない。コンセプトは妖艶な悪の女幹部。
【能力】
母方の遺伝子の中に悪魔の遺伝子が眠っており、後天的に覚醒させられたお陰で魔法(女神転生系)の使用と『悪魔(女神転生系)』との意思疎通が可能になった。
負の感情が極限まで昂りすぎたり『飢え』過ぎると自分の肉体が悪魔そのものに変貌し、『阿修羅』と呼ばれる存在になり身体能力や精神的能力がさらに向上する。しかし、長時間阿修羅状態でいると精神が加速度的に『飢え』て自我を失い敵味方関係なく『喰らう』。
また、月の影響を受けやすくなったおかげで不完全に阿修羅状態になることもあり、その場合は身体能力が爆発的に向上するが理性が著しく失われているために極めて危険である。
【プロフィール】
A.S.E社所属戦術局八番隊隊長を務めるMSのパイロット。色男の双子の妹で小女と百合巨乳の腹違いの姉妹。
最初のうちは色男と一緒に母親のところで一緒にで暮らしていたが、男児が生まれたことを知った父親が色男だけを大金と半ば脅しに近い強引な説得で引き取って行ってしまう。
そのことがきっかけで母親は自暴自棄になり大金を湯水のように使い、荒んで退廃的な生活を送るようになる。その生活の中で似た境遇の女性や同じく自暴自棄な女性知り合い、娼館を兼ねたBarを立ち上げて行き場のない女性の溜まり場兼住居を作った。
母親は見目麗しくいつまでも若々しく、荒んだ生活の中で男に奉られるように甘い汁を吸っていた。そのせいか性格もだんだん悪くなっていき、艶女は放置された上にベビーシッター任せにされろくな育児をされなかったが、Barを立ち上げてからは皆にかわいがられながら育てられる。
だが母親の性格は改善することはなく、艶女が15歳になると母親からbarで働くように言われ客を取り始める。そこでとある連邦軍の高官に見初められて大金で独占され、男を喜ばせる手管と有効に使える教養ををみっちり教え込まれることになる。
長い間艶女は独占されていたが、スキャンダルにより高官は失脚してしまう。高官は艶女の下へと一緒に逃げてほしいと引き取りに来るものの拒絶し、そのまま高官は行方不明となる。
成長するにつれ、母親に匹敵する美貌と教え込まれた手管のおかげでBarの中で頭角を現すようになる。その呷りを受けて母親は一線を退き客の男と結婚、再び愛されるようになった影響で今までの自分を行いを後悔し、艶女に謝罪する。謝罪は受け入れたものの艶女は他に生き方を知らないためBarに残り、退廃的に生きることを選ぶ。
その生活の中でたまたま人間好きな魔界の住人と出会い、自分の中の遺伝子を覚醒させられて悪魔としての力に目覚める。その魔界の住人に付き合い魔界や人間界を行き来し気ままに暮らしては、悪魔の力をも愉しむように生きる。
その生活で艶女は魔界の植物やアイテムを裏で輸入し、時には自分で加工しつつ非合法で商売を始めた。魔界の知識に詳しくなってきた頃、その噂を聞きつけたA.S.E社にスカウトされて技術局の医療部に配属される。また遺伝子を弄られたせいなのか彼女には強化人間としての適性があり、強化人間専用MSやMAの解析と操縦を一任されるうちに隊長になるほどの腕前になった。
兄である色男とは再会したが、二人が幼かったこともあり感動の対面とはならなかったもののそこそこ良好な関係を築いている模様。
【コンマスレとして】
【補足情報】
クー・フーリン:ケルト神話から来たアイルランドの英雄で最近知名度が上がったアイツ。爽やかな脳筋スポーツマンだが、丁寧な言葉遣いとは裏腹に神話通りの肉食系畜生男子。ランサーじゃないので死なないし、人でなし扱いもされない。
ジャアクフロスト:イングランドの妖精の亜種で冷気魔法を使いこなすマスコット的存在。オイラとごーとぅへるぅうぅ!!
ティターニア:シェイクスピアの『夏の夜の夢』に出てきた妖精女王。冷気魔法と回復魔法を使いこなす。どう見ても原作ではオベロンとの夫婦仲最悪です、本当にありがとうございました。そもそも旦那、くだらない喧嘩のお返しに嫁をアホに惚れさせて浮気させ、それを見て爆笑する外道。
マザーハーロット:『ヨハネ黙示録』のバビロンの大淫婦。電撃魔法を使いこなす。女神転生のデザインだと、赤と紫のドレスとゴージャスアクセサリーを身にまとった赤い禍々しい獣に騎乗する骸骨女王。嬉しくないエロ枠マダム。
ベルゼブブ:聖書に出てくる有名な悪魔。電撃魔法と呪殺魔法を使いこなす蠅の王。一説によると元はバアルという神様だったが、豊穣の祈りがあまりにエロくそれを見たヘブライ人が邪神扱いした上、聖書に記されたという。怒られるのでこれ以上は何も言わない。
グルル:疾風魔法を使いこなす、ガラの悪い空飛ぶ魔獣。元はインド神話のガルーダという神鳥だったが、宗教上の対立によりスリランカにでは魔物にされた。
スカディ:北欧神話から来た女の巨人。疾風魔法と補助魔法を担当する地母神。(∵)←こんな顔してイケメン好き。あと無茶ぶり大好き。
ホワイトライダー:『ヨハネ黙示録』に出てくる黙示録の四騎士のうちの一人。火炎魔法と補助魔法を担当する。一応人類の天敵のはずだが、常識担当でまともな部類。