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戦乙女

【名前】戦乙女<いくさおとめ>
【性別】女
【年齢】22
【身長/体重/3サイズ】179cm/64kg/B98/W63/H90のGカップ。
【容姿】
前髪は若干下し気味のプラチナブロンドで毛先が若干巻き髪のロングヘア。凛とした印象を受ける端正で綺麗に整った顔立ちに、透き通るような白い肌とがっしりとしつつも女性らしい体格。
私服は白いブラウスにパンツスタイルのシンプルな服装だがあまり着ることはなく、ほとんどは制服で過ごす。もしくはジャージやタンクトップ等の運動着。下着はタンクトップやスポーツタイプのものを着用。
【性格】
竹を割ったような真摯な性格と騎士道や軍人にも似た気質を持ち、非常に生真面目。融通が利かないというわけでもなく、ある程度は柔軟な考えを持ち好奇心も旺盛で、興味が出た場合は性格も相まってとことん調べ尽くす。
恥じらいというものがなく、特に異性の目を気にしないため妙な誤解を招きやすい。そのうえ燃費も悪いため、周りを気にせずとにかく食べる。
興味のないことは全く反応せずに不勉強になるので知識が偏っているうえ騙されやすい。時々淡々と冷徹に物事を処理するため場合によっては残酷な判断にも躊躇せずに実行する。コンセプトは女騎士。
【能力】
人工的な遺伝子操作によるニュータイプ能力と突撃槍や戦斧等の長柄武器に成熟している他、ある程度の格闘技の心得がある。
【プロフィール】
A.S.E社所属戦術局四番隊隊長を務めるMSパイロット。百合巨乳小女と遺伝子上で遠い親戚程度の繋がりがある。
以前、楽屋で起こった百合巨乳拉致誘拐並びに人工ニュータイプ部隊襲撃事件で楽屋側と敵対したパイロット。人工ニュータイプ達が所属する組織の研究で百合巨乳より二年ほど早く誕生したデザインベビー。引き取られた百合巨乳や小女と違い、研究所の中で被検体として実験とMS戦闘訓練で十数年過ごしていた。
当時の被検体達は自我や記憶というものがほとんど存在せず、研究所署員の命令通りに過ごすのが当たり前であった。彼女は命令されるがままにNT能力とMS操縦能力を戦場でいかんなく発揮し、凄惨な戦闘に明け暮れた。
秘密裏に存在していた人工的にニュータイプを生産するための研究所だが、ある日突如として研究員が姿を消す。一説ではデラーズ紛争後に連邦軍によって発見され、研究員をムラサメ研究所やオーガスタ研究所等へと引き抜き技術を強化人間へと使ったと言われているが定かではない。また、アクシズのジオン残党もこの研究所に立ち入った形跡があるが、どちらも被検体達には手を付けなかったのかある程度連れ去ったかは不明である。
この研究所の被検体達がどのようにして最近まで残っていたのか詳細は不明だが戦闘やNT能力の調整施設として機能しており、指導者らしき人物が楽屋……主に百合巨乳と小女に深い憎しみを抱き私怨を晴らすために楽屋へと攻撃を仕掛けた。
先兵隊として楽屋に挑んだ戦乙女だったが、色男との戦いで敗北し捕虜となりこの楽屋へ送られた。常識や敵対心などから最初はいろいろと揉めたようだが、事件終了まで時間が経過すると楽屋の面々と折り合いをつけて過ごせるようになる。被検体達ともども正式にA.S.E社に拾われ、その性格と能力や他の被検体達に先駆けて覚えた常識や知識で指導することも加味されて四番隊隊長に就任した。
今まで碌な食生活を送っていなかったせいか食に頓着が無かったが、捕虜の時に配給された食事や事件終息後に街に出て行った時に食べたまともな料理に驚き、食べる喜びを見出すも今までの反動からか常に何かを食べるようになった挙句、最高7Xkgまで太ってしまい強制的にダイエットさせられる羽目になった。特にマヨネーズにハマり、今では立派なマヨラーへと変わったがもう止める術は無いだろう。
【コンマスレとして】

  • 所属はジオン→デラーズ・フリート→エゥーゴ→ロンド・ベル。
  • 一年戦争時やデラーズ紛争時の乗機はザクⅡ→高機動型ザクⅡ、ACEでギャン。
  • グリプス戦役の乗機はジムⅡ→ネモ、ACEでリック・ディアス。
  • 第一次ネオ・ジオン抗争時の乗機はネモ→リック・ディアス、ACEで百式改。
  • 第二次ネオ・ジオン抗争時の乗機はジェガン、ACEでジェガン改。

【補足情報】

  • 事件後、人工ニュータイプ達はA.S.E社やCOFに行くことになった。
  • 乗機は蒼く染められたベルガ・ダラス。

 

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最終更新:2016年07月19日 15:04