【名前】豪快<ごうかい>
【性別】男
【年齢】37
【身長/体重】193cm/88kg
【容姿】
黒いショートヘアの前髪をオールバックにセットしてサイドをウルフカットした髪型に、無精髭の生えた黒い瞳にタレ気味な目が特徴の力強い壮年の顔立ち。日焼けした肌と筋肉質な体型が特徴。
シンプルに黒いTシャツとジーンズが基本スタイル。たまにポロシャツやカジュアルなジャケットとベストを着こなす。
【性格】
大雑把で細かいことを気にしないシンプルな性格。精力的でやってから考えるが信条、本能で大体片づける。裏表など当然なく、場当たり的に纏めている様に見えるが深く考えていないわけではない。
大雑把ゆえ、想像通りズボラというか悪い意味でも細かいことを気にしない。だが、ツッコミ時は細かいことにも突っ込む。色気より食い気で燃費もすこぶる悪い。
ノリが暑苦しいために理知的にものを考える人間とは相性が悪い。コンセプトは暑苦しいオッサン。
【能力】
5分間だけ自分の身体能力を100倍にすることが出来たり、格闘術が出来る。
【プロフィール】
A.S.E社所属戦術局七番隊隊長のMSパイロット。
元地球連邦軍の戦車乗りで生まれも育ちも地球の生粋のアースノイド。子供のころからヒーローというものに強く憧れ、理想のヒーロー像を軍人に見出す。ハイスクール卒業後に士官学校へ入学し、持ち前の性格で皆に慕われながらそこそこの成績で卒業。
配属は北米大陸の軍事基地で61式戦車を駆る。勤務態度はそこそこ真面目だったものの、時折仲間とともに飲み過ぎで二日酔いのまま勤務したり、規律はあまり守る方ではなかった模様。だが、その人柄からかよく部隊長に任命されていた。
時世が不安になっていと、当時の恋人と結婚式を挙げて皆に祝福された。そして数年後に一年戦争開戦を迎え、北米大陸で第二次降下作戦のジオン軍を迎え撃つ。だが戦況は思わしくなく、自慢の戦車隊はMSに敗れて命からがらキャリフォルニアベースから脱出、中米へと敷かれた防衛ラインで任に就く。
家族と離れ離れになって不安に押しつぶされそうになるもそれを表に出すことなく、戦車でMSを待ち伏せからの遠距離砲撃・離脱の戦法でジャイアント・キラーの二つ名を授与されるほど戦闘に没頭する。そしてV作戦からMSが量産されるようになると、陸戦強襲用ガンタンクでキャリフォルニアベース奪還作戦に参加、無事生き残り基地奪還を果たす。
基地奪還後、避難していた家族と再会し号泣したところを後々まで部隊の皆にからかわれることとなる。その後は北米大陸のジオン残党と戦い終戦を迎える。だがタフに見えた豪快も戦時中のストレスは積りに積もり、戦争後遺症に悩まされる。
不眠症に集中力欠如による凡ミス、果ては記憶障害を引き起こしてしまい、基地の皆に戦争の爪痕と恐ろしさを身をもって教えることになってしまった。妻はそんな彼の姿を見ていられなくなり、やさしく抱きしめた。何とか次の任期まで持ちこたえ名誉除隊し、妻と一緒にPUB兼食堂を開いて豪快な料理を振る舞い、ときには大酒を飲みたまに来る基地の皆と暮らしていた。
そんなある日、妻が病気に倒れてしまい帰らぬ人となった。再びショックで潰れてしまうと思われたが、残された娘のために奮起して店を続けていく。しかしデラーズ紛争時のコロニー落としで北米は大打撃、彼とその家族は無事だったものの、余波で町は壊滅し彼と娘は実家に帰ることになった。
ジオンに対する怒りは再び彼の心にガソリンを投入、癒えた精神もあり再び軍に戻ろうとするが戦後のゴタゴタや悪い噂を聞き復隊を諦めてA.S.E社へと行きつき、入社して今に至る。そしてそこでメキメキと力を伸ばし、生来の性格もあり見事隊長に収まったのである。<
【コンマスレとして】
【補足情報】