【名前】残念<ざんねん>
【性別】男
【年齢】30
【身長/体重/3サイズ】170cm/65kg
【容姿】
やや茶色ががった短めの黒髪にツイストパーマを当てた、死んだ魚のような眼が特徴の実年齢よりは若く見られる顔立ち。筋肉や脂肪がつきづらい体質なので細身の体形をしているが最近お腹が出てきた。
モノトーンでYシャツやジャケットを好んで着用する、意外とオシャレ。
【性格】
一言でいえば残念な性格。すぐふざけたり茶化したり天然ボケを起こしたり様々なムードメーカー要素を含んだお調子者。
好奇心旺盛で興味ある事は徹底的に調べるほど研究熱心だが知識バランスが偏っており、マニアックな知識まで及んでる時もあれば常識すら危ういこともある。知識バランスの偏りにより生じる天然発想や得意分野の極端な差でやることにムラが多い。
どちらかといえばやる気が少なく消極的で不安定な感情をダイレクトに出しすぎる上、ヘタレで心にいつも不安を抱えているために物事を調べる癖がついたのだが決断力がないため生かせていない。。コンセプトは典型的な主人公の悪友。
【能力】
NT能力と偏った銃の腕前に加えDG細胞植えつけられているため、ほぼ不死身。
【プロフィール】
A.S.E社所属戦術局五番隊隊長のMSパイロット。眼鏡爆乳の弟で貧相の兄。丘エリとは従兄弟。無残のオリジナル。
サイド3のコロニーでちょっとした役人の家庭に生まれる。両親をハラハラさせながらも順調に育ちハイスクール卒業後に普通に就職するも、地球との関係悪化に伴う雰囲気やトラブルに巻き込まれて会社を転々とすることとなる。最終的に姉の眼鏡爆乳の計らいによりほぼ強引にジオン軍へと徴収される。一応抵抗するも、安定性や給料と先の展望等を説かれ悩み抜きながらも渋々軍へ入隊する。
軍に入隊し数年がたったころ、MW(モビルワーカー)などで作業して「あれ、これから先主流になりそうだし、面白くね?」と思い珍しく積極的になり、開戦に向けての搭乗員育成のための部署へと配属を希望する。見事に受理され開戦まで、MS操縦技術を学びながら過ごしていた。
開戦時はルウム戦役で初陣を飾りMSの有用さをまじまじと肌で感じるも、危険性や戦場での命のやり取り、特に戦友たちの死別による死に対する恐怖で強いストレスを受け地球降下作戦への参加は見送られ、特に大きな作戦には従事せず宇宙での小競り合いしていた。その時の影響で微弱ながらもNT能力に覚醒し始めたようだ。だがジオンが劣勢になってくるとソロモン戦、ア・バオア・クー戦と続けて参戦せざるを得なくなり、ソロモン戦で機体が中破し眼鏡爆乳の艦に偶然回収され、久しぶりに姉と再会する。
原隊はソロモン戦で既に壊滅しており、そのまま眼鏡爆乳の隊へ編入される。ア・バオア・クーではNフィールドに配備され追い詰められながらも激戦の中を必死で生きるも、指揮系統の混乱の影響を受けて戦線が崩れ落ちる様を目の当たりにし、またギレンの戦死報告に疑問を持った姉の判断で共ににア・バオア・クー戦域から抜け出す。その後デラーズ艦隊やアクシズとは合流せず、紆余曲折を経て姉はA.S.E社を設立。自分もこれに従うように入社して今に至る。
【コンマスレとして】
【補足情報】