【名前】皮肉
【性別】女
【年齢】22
【身長/体重/3サイズ】166cm/59kg/B84/W57/H86のDカップ。
【容姿】
茶色いセミロングのウルフカットで、紅い瞳とキツいツリ目でワイルドな印象を抱かせる顔立ち。日焼けした肌に脂肪が少なき引き締まった体型。
動きやすく露出度の高い服装を好む。主にタンクトップやシャツの上に革ジャンを羽織り、ボトムはスパッツやハーフパンツ。茶色や黄色系の配色を好む。
下着は色にこだわりはなく、タンクトップを着ているためにストラップレスのブラジャーとスキャンティなど動きやすいものを着用している。B84/W57/H86のDカップ。
【性格】
勝ち気で明るく荒々しい性格。なんだかんだ文句を言いつつも面倒を見てくれる一面もある。容姿のイメージとは裏腹にスイッチが入れば冷静に物事を判断することもできる。ハメを外すときは徹底的に外し、思い切り感情を表に出す。
煽りに対する耐性がほとんどなく、すぐに挑発に乗るところがある。典型的な口より手が飛んでくるタイプでたとえ男だろうがブン殴る。スイッチが入れば冷静になるが冷酷にもなり、その状態で怒りのボルテージが上がると残酷なことも平気で行う。
女性らしさを諦めているものの、追い詰められると女性部分が出てしまう。酒が大好きでかなり強いが、さらに感情を表に出すためある意味危険。コンセプトはワイルドで勝気な女性。
【能力】
軽火器・重火器の取り扱い。
【プロフィール】
A.S.E社所属戦術局六番隊隊長のパイロット。
サイド3のマハルの貧困層出身。その中ではまだマシな方の生活をしていたが、あまり良い生活とは言えず兄弟も多く、両親からは愛情を注がれていなかった。そのため子供の頃から窃盗等の軽犯罪を繰り返し、その憂さ晴らしをしていた。
ある時、家に押し込み強盗が入り両親と兄弟のほとんどを殺されてしまう。皮肉は隠れていたため難を逃れるが、無残に殺された家族の死体を見てしまい精神が壊れてしまう。その後は孤児院へと引き取られたが、そこはお世辞にも環境がいいとは言えなかった。
皮肉はどんどん荒んでいき、孤児院で他の子共と問題を起こすのが日常茶飯事となってしまい、手を焼いていた。稀に来る孤児の引き取り手も、皮肉の様子を見ては早々に除外していたようである。
しかしそんな皮肉も引き取られる時が来る。引き取り手は訳アリのジオン軍人で、皮肉の狂犬のような瞳を気に入ったようで、喜んで引き取っていった。その後の生活は少々改善したものの、親は皮肉に色々と火器の扱い方を仕込み、そのままジオン軍へと送り出す。
ジオン軍ではまずMSの操縦を教え込まれ、その後の地球降下作戦で東南アジア地域へ降り立つ。そこで善戦するも徐々にジオンは不利となっていき、ゲリラとして戦い続けるも部隊は孤立、終戦を迎える。終戦後、ジオン残党として同じジオン軍と合流し手近な基地でひっそりと暮らす。
だがその暮らしも長く続かず、戦後の連邦軍によるジオン残党狩りで基地は壊滅してしまい、生き残りと逃走する。そこで作戦に従事していたA.S.E社の部隊に捕捉されるが、部隊長は連邦の過剰な弾圧を知っていたため抵抗され応戦したのち撃破したと嘘のの報告をし、皮肉達はそのままA.S.E社に引き取られ、今に至る。なお当時の部隊長は現在一番隊に所属している。
【コンマスレとして】
【補足情報】