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リース

【名前】リース・アーク(自称)

【身長/体重】179cm/67kg

【容姿】黒い髪に右に黒い目、左に青い目のオッド・アイ。いつも真夏でも長袖長ズボン。

【好きなもの/苦手なもの】辛いもの、野菜/甘いもの

【天敵】銀髪、毒舌な人

【人物】

七割の常識人と三割のサイコ畜生。彼の周りの環境が作った七割の常識人が三割のサイコ畜生を押さえている。

その為、魂に刻み込まれたように離れないサイコ畜生の片鱗を見ることは滅多にない。本人も自覚なし。

他人のことに対しては飛び抜けて器用と言うわけではないが人並みに器用。逆に自分のことに対しては不器用。

が、某インチキ投影(言うなればTOUEI)を使う変態糞英霊とは違い単なるお人好し程度に留まっている。

また中身によくオモチャにされる。本当の戦いはこれからなのだが。そしてどうでもいいがどちらかと言えば少食である。

 

【能力】原罪の探求者<スカラー・オブ・ザ・ファーストシン>

    彼の持つ倉庫。中には短剣サイズの物から到底人が持てるサイズの物ではない偶然からできた槌まで入っている。

    本質的には彼が授かった啓蒙(けいもう)であり、その啓蒙から様々な武器、道具、等を取り出す。

    罪とは何か?無知であることだろうか、知りすぎる事だろうか。力を持ちすぎる事だろうか、無力である事だろうか。

    現段階で発覚、後で使いそうな原罪の探求者に入っている物をここに示しておく。

      

       聖剣「月」

       聖剣。翡翠色の剣身を持つ。原典は数少ない一次元上の世界からの啓示物だとされているが、今となってはわからない。

       着弾すると爆発する光波を放てる。が、それに破壊力はなく、ただよろめかせる程度に限られている。

 

       白くべたつくなにか/芳ばしく香る粘液

       最早直球過ぎて説明不要。武器や防具に塗ればD相当の魔法の加護を得ることが出来る。ただし、操ることはできない。

       精液塗ってまで強くなりたいんかよお前ん家ィ!

 

       スペル

       魔法書のようなもの。絵が書かれた古びた紙。紙に書かれた絵が違えばもたらす一時的な効果も違う。

       詠唱は言葉を発するのではなく、脳内でのイメージ。イメージするは常に紙に書かれた絵。

       魔法、奇跡、呪術、闇術の四種類あり、リースは奇跡と呪術しか扱うことが出来ない。

 

       ストームルーラー

       螺旋刺の刀身を持つ剣。一次元上の世界からの啓示物であったが、長い間打ち捨てられたことによりその力は激減している。

       風を纏いリーチを伸ばすことが可能。また、周囲に強い風があればこの武器が本来持っていた力を発揮できる。

 

    プラティクス粒子:D-

    粒子を操るスキル。またその変換能力。ランクは制御範囲と変換効率を表す。

    D-は自分を中心に半径25m。変換の燃費はすこぶる悪く、スタミナがない。彼の変換能力は概念消去(黒い雷)。

 

    概念消去:A++

    物から概念まで消し去る滅却の力。その気になれば対象が存在した事すら周囲の人間から忘れ去らせる事も可能。

    彼の場合は黒い雷となって放たれる。が、物体の消去にその度粒子を消費する。概念を消去したいならまた粒子を消費。

    また、彼の粒子の変換効率が悪いのもあり、かなり燃費が悪い。どれくらいかと言えば一日に2回しか使えないレベル。

    それ以上使えば肉体に異常をきたす。

 

    聖唱:A++

    歌うことによって自身の能力を大幅に向上させ、周囲の味方の士気を上げる。あくまで士気を上げるのであって、統率はできない。

    また、精神系の攻撃をある程度無効にすることが可能。本人にとっては寧ろこれがメイン。デメリットは、口が塞がること。

    なお、能力向上は近接戦闘のみに適応され、弓や弾が飛び交う遠距離戦闘には適応されない模様。

 

    啓蒙:EX

    正しい知識を知り、真実へと導かれる。だが、それが人にとって良いものであるとは限らない。ランクは代償の大きさを示す。

    代償とは、なんであろうか

    制約か、知識か、力か それは授かったものにしか分からない

 

【補足情報】

銀髪や白髪は好きだが苦手。なお、銀髪や白髪の女と戦闘になると戦闘能力がかなり落ちる。

正直設定色々詰め込みすぎてクッソ面倒くせぇ。滅多に能力は使わねーしこのキャラ考えた奴頭おかしいんじゃねーの?

つーか本人も能力多すぎていちいち覚えてないと思うんですけど...

【ボツ設定】オルタ化

      神父の服装をしているときのみに現れるアホ毛を引き抜くことで発現。好物、性格、時によっては性別すら反転する。

      彼はかなりの辛党(デスソースイッキレベル)であり、それが反転すると言うことは見てるだけで胃が持たれそうな甘いものを

      もっきゅもっきゅと大量に食べる(意味深な物も含む)ということである。だが何故か太らない。げっそりしない。何故だ。

      近くに甘いものがなければ近くの人間に「おい、甘い物を取り扱っている店に連れていけ。」と名台詞のように吐くらしい。

      場合によってはボツから昇格するかも?

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最終更新:2015年10月05日 15:58