【名前】アラン
【開発コード】T-132
【種別】タイラント
【性格】普段は穏やかだが敵と認識した者には容赦無い
【意思疎通方法】筆談、何気に達筆
【体格】普通の人間を遥かに上回る身長とボディビルダーを凌駕する筋肉を持つ
【行動目的】バイオハザードから市民を救う/アンブレラに復讐する
【服装】群青色の防弾・対爆用の衝撃吸収仕様トレンチコートを着用している
【備考】
アンブレラが生み出した新型タイラント。
T-103型タイラントをベースに、より高度で複雑な任務を遂行させる為に知能レベルが改良が施された(され過ぎて自我が芽生えてしまっているイレギュラー)タイラント。
身長以外は人間と酷似した外見を持つ。
アンブレラの子会社である航空会社が所有する旅客機で極秘裏に輸送されていたが、突如旅客機が揺れたことにより運搬用の巨大水槽が破損、封印が解除されて行動を始める。
封印が解除されてから暫く錯乱し視界に入る物全てを破壊していたが、乗客の1人と出会い状況を理解してからは冷静を取り戻し、その後筆談(製造の段階で声帯を取り除かれてしまっているため)でコミュニケーションを取りつつパラシュートを使用して脱出した。
人工AI「RED QUEEN」によってある程度脳内にデータがインプットされていて、自分の名前や道具の使い方を知っていたがそれ以外のことを知らず(本人曰く[覚えていない])旅客機からの脱出後自分が何者なのか知ってからは、アンブレラを憎むと共にバイオハザードが起こった場所に急行して一般市民の安全を確保している。
最終更新:2012年03月19日 21:24