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【学名】Biorcus grandis gigantic(バイオルクス・グランディス・ギガンティック)
【通称】ジェネラルインセクト
【種族】クワガタムシ
【性別】♂
【性格】普段は大人しいが、執念深い上極度のストレスを与えた場合ただじゃ済まないことが多い。
【外見】コガシラクワガタとオオクワガタと何かを足したような外見。
巨大な大顎の中央にあるトラバサミを縦にしたような口、棘のびっしりついた節のある足、そして何より平屋並み程ある巨体が特徴。
【スペック】
  • 毒素の塊を自由自在に吐き出せる
  • 凄まじい硬度を持つ外殻
  • その巨体に似合わない俊敏な動作及び飛翔高度と速度
  • 凄まじい再生力
  • 人間並みの知能と精神
  • 人間への擬態能力…などなどを持つ。
【備考】

バイオハザードによる生態系の変化の中、周囲の環境に合わせる為に独自に進化したクワガタの一種。
T-生物では無いものの、その巨体、容姿、並びにそのスペックは完全に昆虫の域を超えた化け物である。

普段は大人しいが極度のストレスを感じると理性を取り戻すまで視界に入る生物全てを殲滅する習性を持つ。

生きている限り常時進化しているのも特徴の1つで、人間(頭に包帯を巻いた男/笑い仮面の男)に擬態する能力を身につけた。

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最終更新:2012年05月28日 09:25