特殊能力:触手力(触手製の服)
●触手力には3つのタイプがある
(戦闘)※好戦的でない警官♂はあくまで自衛手段として使用
(暴走)※諸事情により封印中。下手すると二度と使わないかもしれない
(通常)※ものを取ったり、何かを受け止めたり、椅子などにしたり……手が足りないときなどのあらゆる補助に使用
●戦闘時にもあらゆるものに変化させられる
(攻撃)
- 手甲(力が通常の?倍の威力になる※不確定)
- 槍
- 剣
- 刀
- 大剣
- 鎌
- ブーメラン
- 矢
- トンファー
- 鋼線もどき
- 触手砲(謎の粘液――※効果は相手に準拠――発射)
- 有線式サイコミュ(触手砲を遠隔操作)
他、開発中
(守備)
- 罠(相手が接触した瞬間に逆に捕捉する)
- 鎧(フィーラー・アーマー)
- 壁(フィーラー・ウォール)
- 盾(同上・シールド)
- ダミー(触手が警官と同じ姿になる)
- 結界(鋼線もどきを張り巡らせる)
他、開発中
●特殊能力
名前:∞のホウヨウ(抱擁/包容)(仮)
(発現の理由)
触手力と警官♂の意志が混じり合ったことが切っ掛けとなり……触手力に変化が生じた
そして、警官♂の信念を服に込められた女の子??の想いが増幅させ、能力へと昇華させた
(対象)
五感や第六感など……いかなる感覚、もしくはセンサーなど
どんな形にせよ、警官♂の存在を認識した者に発揮される
つまり、意識や意志を持って活動する〝動物(動くもの、動けるもの)〟が対象である
(効果)
警官♂の存在を(警官♂と断定していなくても)ほんの僅かでも認識した者を
その認識した、という事実が生まれた時点で警官♂当人も含め、誰も自覚しないレベルで
不可視及び、実体のない〝心の触手〟で抱擁し、そして全てを包容してしまう
※認識は無意識だろうと、同様である
相手の行動、思考や精神を強引に屈服させるようなことは一切しない
ただ、心の触手の抱擁を受けた者は心や精神が落ち着き、闘争本能が減退する
また、認識した者の一部ともいえる能力すらも受け入れ、抱擁もとい包容するため
どんな特殊能力であろうと、中和させることができる
つまり、警官♂が相手の場合、特殊能力は全て無効化される
要するに、警官♂の存在がある以上、何者も警官♂に対して特殊能力は発動できない
攻撃性が微塵もないため、攻め手に欠けるが……防御面ではある意味最高の能力である
だが、戦闘を好まず、あくまで平穏を願う警官♂は
この能力を誰かに害を及ぼすような用途では基本使わず、自衛や誰かを守るため
そして……平和維持のためにのみ使用するつもりである
(備考)
少年時は変化系統の制御が下手くそだが、逆に特殊能力の効果は上がる
- 武器や防具の扱いが未熟となり、ミスが増える(本数が少なかったり、形状を保てなかったり etc)
- 特殊能力(∞のホウヨウ)はスレ全体に及ぶようになり、認識の有無すら関係無くなる
- 更に〝警官♂へ対する使用〟に留まっていた特殊能力封じが〝誰に対しても〟になる
子供ゆえ、器用なことが出来ないが、逆にどんな大人にも真似することは出来ない
純粋さを持っているがために起こる変化である
チート対策用能力
最終更新:2012年01月22日 09:10