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-謎の少女ー


【名前】謎の少女
【性別】女
【年齢】13~16代
【職業】お嬢様だが、ある件を境に各地を放浪
【性格】悲観的、他人思い
【口調】物静か、滅多に声を大きく上げない
【体格】病弱体質なため、一般女性より細い程度
【好き】お父さん、音楽
【嫌い】独りぼっち
【信念】自分らしさを見つける事
【服装】黒いワンピース

【備考】
元は、それなりに名の知れた貴族の御令嬢であった。
実の父はアンブレラの一員で、実の娘を実験台にしようと企んでいた。
母は当たり前の様に猛反発…しかし、母は父との口論の末、銃殺されてしまい、当の本人はそれを目撃。
何日か経った夜、彼女は家を出る事を決意、体中に傷を負いながらも逃げ続け、遂には追手をまくほどに。
しかし、彼女は体力気力とも、等に限界に達してい、あるお屋敷の前で倒れ込んでしまうが、
その屋敷に住んでいた、燕尾服を身に纏った男性に拾われ、彼女は束の間の休息を得る事が出来た。
彼女とその男性は何かと相性が良く、次第に仲が深まっていったが…彼女は恐れていた。
『私は追われている身…もし私の居場所が掴む様な事があれば、この方にも被害が…』と、仲が深まる度にその思いが大きく膨張して行く。
彼女はまた、屋敷を出る事を決意…短く、それでいて想いが濃縮された置き手紙を、その男性の枕元に置き、彼女は旅立って行った、
……また、その男性を『お父さん』と呼ぶ日を胸に秘めながら。

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最終更新:2012年06月23日 21:13