医学部四年 大畑 友貴美
こんにちは☆医学部4年の大畑友貴美です。国際保健研究部では、タイ北東部にあるコンケーン大学の医学生と毎年春と夏に約1週間、約10人ずつの交換留学を行っています。夏に産医大生がタイへ行き、春にタイの医学生が産医大を訪れています。そして今年もタイの医学生(4名の男の子と6名の女の子)が産医大を訪れました!期間は3月24日~30日の1週間で、タイの医学生はホームステイという形で滞在しました。具体的なスケジュールは次のようでした。
3月24日(火) 8時飛行機到着
日中:大宰府、九州国立博物館観光
夜:折尾に戻り、Welcome party
25日(水) 午前:産業医科大学病院見学
午後:タイ・日本相互のカルチャーショー
夜:BBQ
26日(木) 午前:小倉観光
午後:TOTOの工場および歴史博物館見学
夜:リバーウォークにて買い物と食事
27日(金) 午前:環境疫学教授高橋先生による講義
タイ・日本相互のスライドショー
午後:八幡東イオンで買い物を堪能
28日(土) 終日:バスでめぐる、九重夢大吊り橋と阿蘇観光・イチゴ狩りツアー
29日(日) 午前:唐戸市場めぐり
午後:フードナイトのための料理づくり
夜:タイ・日本の食文化を体感できるフードナイトとFarewell party
30日(月) 午前:タイの学生出発のために小倉駅までお見送り
タイの学生はその後日本中を観光して、4月8日に無事コンケーンに帰ったそうです。今回の受け入れプログラムでは、タイの学生たちをはじめ私たちも非常に楽しむことが出来ました。参加してくださった方々、本当にありがとうございました。
次回の受け入れでは、一人でも多くの国保部員さんにプログラムに参加してもらえたらと思います。というのも受け入れは本当に相手の文化や習慣を知ることができるだけでなく、それ以上に人と人との関係を一緒に築きあげていくことができる、本当に楽しいイベントだからです。また、日本人同士の関係も深まります。こんな素敵な機会だからこそ、国保全体でもっともっと盛り上げていけたら、と思っています。
最終更新:2009年04月29日 23:25