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田母神元空幕長更迭報道の正体2

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「彼はね、やはり憲法とかね、集団的自衛権の話をしたかった。しかし、それは立場上言えない。だからこの歴史観の問題に摩り替えてね、ここならいいかなと思ったら、
やっぱりそれも、重要な任務に関することだったんだんですね。なんで彼がそんな事を言おうとしたのか?というとね。それは長年の間、自衛隊と言うものがね、
憲法の中にも位置づけられてない訳ですよ、どこにも書いてない訳ですよね。それは、解釈上、自衛隊は合憲だと言われてるけどもね、自衛隊員は、やっぱり憲法を変えて
貰いたいと思ってますよ。自分の組織が憲法の中に位置づけられていることは重要ですよ、その時に彼は・・・」
田原総一朗
「今でもね、社民党や共産党は憲法違反だと言ってるんだよね」
志方俊之
「そうです。そうです。そしてね、自衛隊の任務が、どんどん外へ出て行くようになったでしょ、日本から一歩外へ出れば軍隊ですよ。相手(海外では)は、全部そう




志方俊之

やっぱりどこか緊急基本法とかなけりゃおかしいでしょ!」
田岡俊次
「それは、最初の自衛隊法の中で決まっている話ですよ、それは・・・」
志方俊之
「いやっ!あれは自衛隊の手続きの法律ですよ。(田岡氏を指差し)何故?基本法がいらないと思いますか?!」
田岡俊次
「あれは、しかし元々ね、不満の元だと知って防大に入るわけですよ、みんな・・・元々、知った上で入って後になってね、苦渋を言ったって・・・」
※話をはぐらかさず、志方氏の質問に答えて欲しかったですね・・・
田原総一朗
「〝日陰者〟であると知ってて入って、今じゃ、〝日陰者〟というなと・・・」
田岡俊次
「そう、そう・・・基地の傍にね、基地が出来ている傍に住んできてね、「やかましいからけしからんからやめろ」という、あの論法とどこか似ているんですから・・・」
(中略)
田岡俊次
「浜田さんが言ったね、「偏向してる」という将校がね、大分の奴が偏向していると、で、それから防衛大の五百籏頭(いおきべ)校長が、精神に偏重を引き摺っている人と
ほとんど精神に偏重を引き摺っているじゃないか?と・・・」
潮匡人
「じゃ、ならばですね、ならば・・・例えば、どこがどう間違えているのか?と個別、具体的に言うべきであると思います。村山談話だってですね、例えば、
政府に聞かれて、侵略の定義に関してこう言ったんですよ。「お尋ねに対して、お答えすることは困難である。確立された定義があるとは承知しておらず・・・」
 なんで、これに違反したって話になるのか?私は、そのこともまるでわかりません」
田原総一朗
「(潮氏の発言に答えられず・・・田岡氏に振り出す。)田岡さんね、もし自衛隊員が、みんなおかしい、クレイジーだとすれば、そんなんでいいの?」
田岡俊次
「もう・・・大変ですよ。すごく問題なのはね。戦力でね、かなり重要な要素は指揮官の判断力なんだ。(聞き取り不能)ところがね、自分の都合のよい情報ばっかり
集めてね、それだけでね、あの・・・物事を考える人が指揮がであったら、戦争になったら確実に負けますから・・・」
(中略)
潮匡人
「(前略)敢えて申し上げたいんですが、今回の件ではなくて部内紙に書かれた中の一文なんですけど、〝物言っただけで大騒ぎになり、職を辞さなければならないような
時代は、謂わば暗黒の時代である。民主主義というのはお互いの考え方を述べて、意見を戦わすことが原点だ〟とこう書いた人が、今まさにこうなっているということです。」
(中略)
田原総一朗
「高野(猛)さん、高野さんねぇ・・・マスコミもみんな逃げてんの、国会議員も・・・」

「その通りですねD・・・」
田原氏

田岡俊次
高野猛

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最終更新:2026年02月07日 00:09