マスコミが垂れ流す悪質な疑似科学

感じの良いお嬢さんと2時間一緒に座っていたとすれば、貴方はそれを、たったの1分だと感じるでしょう。
だが、熱いストーブの上に1分座っていたら、貴方はそれを、2時間だと思うはずです。
これが、相対性原理です。(アルバート・アインシュタイン/物理学者)

【関連】 マスコミに潰された者 反日主義者の精神構造 マスコミのヲタク叩き報道と反日 マスコミの東京賛美報道と反日 犯罪報道の正体 老人特権の正体

■当ページの目的


マスコミなどは、世間に対し、科学的根拠の薄い「疑似科学」を流布させています。
当ページの目的は、そうした疑似科学を垂れ流すマスコミの犯罪行為や、或いはそうしたものを垂れ流しておいて、隠蔽したり、或いは知らん顔を決め込む反省と言う言葉を知らないマスコミをあぶりだすことを目的としております。
また、こうしたマスコミの疑似科学の流布方法を研究すれば、マスコミの反日捏造行為の流布技術との間に意外な発見があるかもしれません。
また、マスコミに騙されない方法を学習する上でも、こうした疑似科学については知っておいた方がよいでしょう。
気をつけなければならないのは、こうした疑似科学はかならずしも左翼の専売特許ではありません。左右(または保守・リベラル)共通のトンデモ というべき人物達によって広められており、
またかつては一世を風靡した保守系評論家の中でもこの道に堕ちてしまう者が少なくありません。
保守系勢力への汚染も十分用心すべき です。

■「CO2による地球温暖化はそもそも嘘」という嘘

これは中部大教授である武田邦彦の受け売り。
代表的な著書『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)でも有名だろうか。
様々なメディアを用いて、環境問題をでっち上げることにより利益を得ている人間がいる、と喧伝しまくった。
確かに、当時は科学者の間でも議論が割れるテーマではあった(惑星の公転周期などより、現在の気温上昇は想定範囲、等)が、科学的考察が進んだ現在では、やはり人間の活動によるCO2濃度上昇による影響が最も大きいと分かっている。
そもそも武田邦彦がソースということだけでも眉唾ものではあるが…。

■2012年12月23日に人類滅亡はそもそも大嘘

これもただマヤ暦が終わるだけで、何も起きないとNASA は発表している。また、23日は天皇誕生日であり、天皇陛下のせいで人類が滅亡すると思い込んでしまう恐れがあり、やはり悪質である。

■リサイクル懐疑論の大嘘

「ペットボトルのリサイクルは環境に悪い」と思っていませんか?
これも、疑似科学です。
武田邦彦によると、ペットボトル1本をリサイクルするのに、製造工程で消費する量の4倍近くに上るそうです。
これは費用と環境負荷が比例する仮定を置いて、費用が4倍だから環境負荷も4倍になるという理屈です。
環境問題のウソ 市民のための環境学ガイド
上のサイトにもあるように、費用と環境負荷は比例しない場合もあり、リサイクルのように労働集約性が高い事例では比例しないのが普通です。

■財政危機説懐疑論

菊池英博・日本金融財政研究所所長(当時)はこう述べている(月刊『BAN』2008年6月号)。菊池論文からの長い引用ばかりで恐縮だが、お許しいただきたい。
《「日本は財政危機である」という認識が間違っており、10年前の橋本財政改革のときから現在まで、この錯覚が継続している。》
《財務省は07年末現在で「日本は838兆円もの債務があり、これは名目GDP(国内総生産、われわれの給与と企業の税引き後収益の合計額にほぼ一致する)の160パーセントにのぼる危機的数字だ」と危機を煽っている。》
《しかし内閣府の発表する国民経済計算年報によれば、日本政府は05年末で540兆円の金融資産を保有しており、07年末まで580兆円に達していると推測される。したがって、「粗債務」から「金融資産」を控除した「純債務」は250兆円程度である。GDP比率でみて50パーセント程度であって、決して過大ではないし、日本国債の95パーセントは日本国民が保有しているから安心だ。》
《じつは、財務省自身、日本が財政危機ではないことを良く承知している。02年4月、アメリカの格付け会社が一斉に日本国債の格付けを引き下げた。このとき黒田東彦財務官(当時)は「日本は世界最大の貯蓄超過国であり、国債はほとんど国内で消化されている。また世界最大の経常収支黒字国であり、外貨準備も世界最高である」との意見書を格付け会社に送りつけた。つまり、政府自ら「純債務でみれば日本は財政危機ではない」ことを認めているのだ。その一方で、「債務は838兆円」と叫び、医療崩壊を招くほどの緊縮財政を継続し、大増税を目論んでいる。外国向けと国内向けとを使い分けて国民を欺く二枚舌としか言いようがない。》

日本国民にとっては、純債務は国民の負担となるので、「日本は世界最悪の財政破綻国だ。大変だ、大変だ」とする財務省の説明は間違いとは言えません。
一方で、国内で消化されて日本人の貯蓄で損失補填されるなら、格付け引き下げへの反論も間違いとは言えません。
財務省が「純債務でみれば日本は財政危機ではない」ことを認めたわけではありません。
違う論点の話を混同させた財政危機説懐疑論は売国的です。

■マスコミが拡散させた主な悪質疑似科学

▲血液型性格分類

皆様は血液型と性格について、何らかしらの関連がある。
と、思っていらっしゃいませんか?

結論から言えば完全な嘘です。


現在、最も多くの人々の間で流布している血液型と性格との関連性の話。
特にB型の人に関する悪質なデマが流れてます。
しかし、上記のように、医学者、生物学者、心理学者等の学者の間では完全に否定されています。更に、それに対する反論はほとんどありません。
そもそも、実は少し考えれば素人でも簡単に分かるトリックがあるのです。
下の動画でバーナム効果について説明がなされてますが、もう少し分かりやすい話をしましょう。
要するに、全般的にポジティブ的な論調で、更に、どうとでも取れるようなあいまいな文章にする事で、なんとなく自分のことを言ってるように感じるのです。

以下の文章を見てください。
「あなたは愛する人をほしがってます。人を愛する傾向にありますが、多少自分中心に物事を考えがちです。あなたは明るく振舞ってるかもしれませんが、その一方で暗い部分も持っています。あなたは現実に直面した時は現実と妥協することもします。その一方で、あなたは大きな理想を抱いているともいえます。あなたは他人からの賞賛を求める傾向にありますが、その一方で自己批判もするようです。外見的には規則や法律に正しいことをしているつもりでも、内面的にはその規則に疑問を持ったり、不安を感じたりするなど不安定な一面もあります。あなたは独自の考えを持っていることも多く、十分な根拠のない他人の意見や主張を聞き入れることはあまりありません。しかし、あなたは他人に自分のことを主張しすぎるのもよくないことにも気付いているのでしょう。あなたは外向的・社交的で愛想がよいときもありますが、その一方で内向的で用心深く遠慮がちなときもあります。あなたの願望は理想と現実の間でゆれているのでしょう」

なんとな~く、自分の言ってることに感じませんか?これは、勝手に私が占い等の本から抜粋してある程度自己改造したものです。
実は、星占いなどの類はほとんどこの心理学的効果を狙っているのです。

逆に、以下の文章を見てください。これは、ドイツの心理学者、クルト・シュナイダーが織田信長の性格について研究した結果の文章を基に作成したものです。
「あなたは、特定の考えに身も心もとらわれて、自分の主義主張を強引に押し通すタイプです。他人のことなどまるでお構いなしで、周囲を驚かすようなとんでもない行動に出ることもしょっちゅうあります。更にあなたは目立つことを好み、自分のことをみせびらかしたくなる傾向にあります。周囲の人に自分をアピールしたくなり、わざと変な行動をしてみたり、嘘をついたりしてみたりしてます。あなたは些細なことでも激しく激高する事が多く、周囲が驚くほど興奮してしまいます。あなたは思いやりに欠けるタイプで弱者や動物に対してとても残忍で冷酷です。」
シュナイダーはこれをしばしば大犯罪者に共通する性格だと指摘してます。よほど思い当たる人でもない限りは、自分のことを言ってるとは思わないでしょう。

前者の文章は、あいまいで、どうとでも解釈が出来、かつ全体的にポジティブな感じの文章になっています。
対する後者は非常に断定的で、ピンポイントで、かつネガティブ一色の文章です。前者のような文章はマスコミが誤魔化す時によく使い、後者のような文章は大日本帝国等を評価する際によく使っています。

つまり、どうとでも取れるあいまいな表現かどうか疑うことはマスコミの印象操作に騙されないためにきわめて重要なのです。

この、血液型性格診断によるデマは極めて悪質で、中にはそれを信じ込んでしまい、とんでもないことをしでかす人まで居ます。
一例を挙げれば血液型だけで人を決め付けたり、もしくは血液型でグループを分けてみたりetc
極めて社会において有害で深刻な問題となっています。
もともとは、学会で否定されたものを能見正比古という作家が脚色し、勝手に流布させていったもので、学者たちは否定する論文を発表していきましたが、構うものかと、マスコミと能見は声の大きさで押し切って、このようなデマを流布させたのです。
このようなデマを信じ込んでいる人には、以下のテンプレ文が極めて有効です。


「声が大きい方が勝ち。嘘か本当かはどうでもいい」まさに反日主義者の精神構造と言えます。
現在ではこれらを肯定する人々は、「血液型と性格が関係してない証拠を出せ」と言っています。もちろんこれは悪魔の証明 と呼ばれるもので、完全に破綻を認めたも同然と言えます。
現在では、血液型に関する番組はほとんど見られなくなりましたが、マスコミは反省もせず、「嘘でした」とする報道をほとんどしておらず、未だに国民の多くが騙されたままとなってしまっています。

▲マイナスイオンや血液さらさらなどの健康を謡うもの。

マイナスイオンという言葉が20世紀末~21世紀初頭にかけて流行したのは記憶に新しいですが、現在ではほとんど見られなくなりました。
しかし、嘘でしたとする報道がほとんどなされてないため未だに悪質な業者が後を絶たず、実際に薬事法違反で摘発されたケースが続出している。
マスコミは疑似科学的な嘘を拡散させて、ばれそうになるとそのままとんずらをこいて逃げると言う性質を持っています。
また、家電メーカーの多くも、結局は都合が悪くなり逃げてしまいました。
科学者の間で否定されて起きながらも、国民を騙したまま放置するのは極めて悪質と言えます。実証が不十分であるため、現在マイナスイオン効果を謡い販売することは違法行為 となる。
血液さらさらに関しても、悪質な疑似科学として、現在ではほとんど見られなくなりました。
しかし、悪質業者による詐欺に利用され、被害額は極めて甚大と言われています。

こうした悪徳業者の喜ばせるようなデマをマスコミが拡散し、更に学者による正義の反論を完全に黙殺し、都合が悪くなると最初から知らなかったように逃げる。
と言うことを繰り返してます。
嘘を広めてしまったのならば、素直に謝罪して、是正に努めればそれほど大きな非難も受けません。しかし、このような手口で逃げるのは極めて卑怯だと言えます。

▲ゲーム脳

パソコンやゲームに関して、悪意のあるマスコミは「ゲーム脳」について必死に力説し、このゲーム脳の提唱者である森昭雄氏も、マスコミに頻繁に出演し、嘘の拡散に勤めました。
しかし実際には全く根拠がない上に、論理矛盾がはなはだしく、そもそもゲーム脳の脳波の定義からして破綻しているにも関わらず、「最近の子どもや若者 」に眉をひそめていた教育関係者や中高年層の受けが良かったために、子どもや若者叩き、ヲタク叩き、ゲーム叩きとして非常に大きな役割を果たしました。
言うまでもなく、既存の大手マスコミも右派・左派の別を問わず 、ゲーム叩きのためにこの説を進んで受け入れました。その中でも特に報道数が多く、そして質が悪かったのは「フジ‐産経グループ」のものであったということは指摘しておきます。尚、大手メディアで「ゲーム脳」を初めて扱ったのは2002年7月8日付の『毎日新聞』夕刊1面トップ記事で、その2日後の2002年7月10日に書籍『ゲーム脳の恐怖』(生活人新書、NHK出版)が発売されました。

2018年現在でも 日教組やTOSS等のゲームや若者文化を一方的に悪と断罪したい教育関係者や小児科医、精神科医、政治家、マスコミらは右派・左派の別を問わずに支持しており、ゲーム会社の損害はきわめて大きく、日本のゲーム文化の発展にも大きな阻害を果たし、経済損失はきわめて大きいものといえます。

また、高橋利幸氏(通称「高橋名人」、混同防止のため以下同様)がかつて「ゲームは一日一時間まで(※)」と発言したことを
ゲーム脳と結びつけ(こじつけ)悪用されているケースもあります。

かつて高橋名人は当時、集中力を発揮できる時間が約1時間である事や
「ゲーム以外の物事も幅広く体験して欲しい」という願いをこめて発言しており、
ゲーム脳論者のような全面否定的な見解とは異なります。

この「ゲーム脳」仮説はまともな科学者からは完全に論破されつくしていますが、「親学」を提唱している高橋史朗 氏(以下単に「高橋」とある場合は同氏を指す)は提唱者の森氏とつるみ現在もこの説を垂れ流しています。
また、政治家では元神奈川県知事の松沢成史氏、埼玉県知事の上田清司氏がこの説を信奉しています。
すっかり疑似科学の手先に堕ちてしまった高橋氏による保守~中道左派への汚染が懸念されます。
※ただしゲームの中毒性(近年、韓国のオンラインゲーム中毒が問題となっている)を暗に指摘していた可能性はある。


+#211ゲーム脳からの解放 森昭雄教授




▲少年犯罪の増加・凶悪化説、電子メディアによる青少年凶悪化説

結論から言えば、青少年の凶悪化説には全く根拠がありません。犯罪統計もこの説を支持していません。詳しくは「犯罪報道の正体」や「老人特権の正体」を参照してください。
またこれに関連して、「テレビやTVゲーム、パソコン、ネット、ケイタイ、ネトゲ、スマホなどの電子メディアに脳を破壊された子どもや若者が、キレやすくなって凶悪犯罪を起こすようになった」などという俗説が教育関係者や小児科医、精神科医、政治家などの間で予てから盛んに論じられていますが、この説についても全く根拠がありません。
これについては管賀江留郎『戦前の少年犯罪 』(築地書館、2007年10月)や管賀氏のウェブサイト「少年犯罪データベース 」を参照してください。こうした電子メディアの普及とは無関係だった時代の青少年(つまり現在の高齢者)の方が、現代の青少年よりも遥かに凶悪事件や猟奇事件を起こしていたことがよくわかります。
+宣伝

戦前の少年犯罪 管賀江留郎 (著)、2007年10月30日
現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!
なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?
発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

▲EM菌(正式名称:EM)

教育現場での汚染が深刻な疑似科学の1つです。本来土壌改良用などの微生物群だったはずですが、提唱者の比嘉照夫がオカルト的な効能をどんどん盛りつけていきました。EM菌団子を川や池に撒いて浄化すると称していますが実際はただのゴミ捨てです。
山本太郎、三宅洋平など反原発左翼系での汚染のみならず、保守系でも汚染が広まっています。
というのも、EM菌によって放射能が抑えられるという謎理論を比嘉が提言しているため。
茅ヶ崎市など、市長がEM菌信者であるケースもあり、かなり注意が必要な状態。

▲水からの伝言

江本勝(故人)が広めた、「水に言葉をかけると、結晶の形がその言葉に影響される」「結晶を作る際に「ありがとう」や「平和」など「よい言葉」をかけると美しい雪花状の結晶ができて、「ばかやろう」や「戦争」など「悪い言葉」をかけると汚い結晶ができる」と称するインチキ。
そもそも水の結晶のキレイ汚いという評価は人間の価値観にすぎず、物質にはなんら関係のない話です。
しかし道徳の材料として教育現場を汚染しており、公明党の松あきら等芸能系の汚染も深刻です。


▲デトックス

デトックスによって解毒したという証拠は存在しません。
ネット上での汚染が深刻で、保守系でも汚染が広まりつつある。
医学的なデトックスは中毒患者救命のために行われるものであり、疑似科学的なデトックスとは意味が違うので要注意。

▲児相関係のデマ

児童相談所が金目当てのために、虐待されてもいない子供を拉致して監禁・薬付け・洗脳教育をしているといった内容。もちろんデマ。

▲誕生学

自称お産評論家(医療系資格無し)の大葉ナナコによって広められたインチキ。詳細はこちらも。大葉ナナコの正体

▲自然分娩・母乳絶対主義

お産が自然分娩で無事安産ならそれに越した事はありません。しかし、これが「下から産むのが当たり前」「帝王切開や病院出産は悪」という方向に突き進むと危険度が大きいです。悪徳ヒーリング業者はこれに「バーストラウマ」(帝王切開の子供はトラウマがありヒーリングで治す必要があるというもの)というインチキ概念を付足して自らの商売に利用しています。
このような思想にハマった者は「自然な出産」の看板を隠れ蓑にした怪しい疑似科学系の助産院やクリニックで出産を試みたり、自宅で水中出産や無介助出産など危険なお産を試みる者さえいます。
最悪の者は細菌だらけの海で海中出産をしようとします。
人間の出産は命がけの危険なものであり、プロの介助は必須です。また人間はもともと陸上で出産する生き物なので水中出産は逆に不自然かつ不潔です。
同様の根幹に、母乳育児絶対論者があります。母乳で育てられるのは良いことではありますが体質上どうしても出ない人はいます。しかしその体質の違い等を認めず、ミルク育児を頭から否定したり「母乳が出ないのは手入れが悪いから」「ミルク会社の陰謀」と決めつけるとやはり疑似科学の域に入ってしまいますし、母親を精神的に追いつめて逆に育児にはマイナスです。母乳至上主義の助産師の中には、母乳が出ないと悩む母親を攻め立て怒鳴りつけてさらなるストレスを追加する者たちも多くいます。
さらに、このような思想を誕生学等のエセ科学系が商売に利用しています。
反原発左翼の間でも蔓延している思想ですが、一部保守系にも汚染が広まっています。

▲ホメオパシー

「物質を極限まで薄めて水に溶かし、砂糖玉にしみ込ませた」レメディーとよぶ錠剤を飲ませ自然治癒力を高めると称する偽医療。
これ自体はただの砂糖玉ですが、ホメオパシーを信じるあまり標準医療を拒否する方向になる大問題があります。
ホメオパシー業者はこの砂糖玉を売りつけるために現代医療を否定したりワクチン拒否の陰謀論をセットで行っています。
欧州やインドでは汚染が酷く、保険適用される国が出たりイギリス王室でも騙される人が複数いる有様です。
日本の政治家では鳩山由紀夫、維新の会の大阪府議・荻田ゆかりらが信者です。
保守系評論家では藤岡信勝が信者となってしまいました。
芸能系では反原発系人脈を中心とした汚染が進んでおり、UA、SUGIZO、三宅洋平、スチャダラパー、渡辺満里奈、一色紗英などがハマっています。
その他にも女性向け雑誌の編集者などに汚染が進んでいる模様で、ファッション雑誌等にも肯定的に紹介されています。
2005年に大規模研究が行われ「プラセボ効果しかない」ということが既に分かっており、それまでホメオパシーを保険適応としていた国でも適応外にする動きが広まっている。

▲バッチフラワー

フラワーレメディとも言う。ホメオパシー信者の医師が作り出したもので、「花のエネルギーを転写した」と称する水で子供のおまじないのような製造方法で作られる。科学的には当然ただの水ですが、デパート等のアロマ用品コーナーに混じって売られており、女性ファッション誌でも紹介されている。

▲水素水

発端自体はそれなりに昔である。
日本医大の太田氏が水素の健康への好影響を示唆する論文を提出したところから始まる。
これに乗っかったのがマスゴミや健康食品メーカー。
水素水を飲めば健康になる、活性酸素を抑えるなどとして爆発的なブームとなった。
その後一旦ブームは落ち着いたのだが、伊藤園やパナソニックと言った大手企業が水素水関連の商品を再発売したことで再度問題となってきた。


医学研究については日本では殆ど行われておらず、伊藤園なども「効能は水分補給です」と言うのみである。
中国など水の安全性に注目が行き始めた国にて研究が行われているが、果たして効能はあるのか?というのは疑問符が付く状態なのは変わらない。
そもそも、理論的に水素がどれだけ水に溶けるのか、などを考えてみて欲しいが。

なお、現在売られている水素水関連商品は、発案者の太田氏ですらエセ科学と認定しているのでお察しではある。

ちなみに、H6Oなどの化学式を実現しようとした場合、筑波大の研究によると近くで核爆発を起こす必要があるらしい。
こういう笑えるネタとしてなら大歓迎ではある。

▲反原発関係のデマ

反原発というだけでは即疑似科学とはいえないが、所謂「放射脳」と揶揄される者達がありとあらゆるデマを吹聴している。
「ベクレル」などの基本的な用語を理解していないため「ゼロベクレル」等のありえない用語を使う(地球上どころか、宇宙全体でも放射能が完全に無になることは有り得ない)。
また、「鼻血が出た!被曝だ!」と騒ぐ者も多くいますが、鼻血は鼻を強くかんだり鼻くそをほじっただけでも出ます。放射線だけの害で鼻血が出る場合は、東海村の事故のように既に全身から出血する等他の重い身体症状も同時に出ており、すぐに死んでしまいますので、鼻血以外至って元気な者が「被曝だ!」と騒いでいる場合は嘘つきか無知かのどちらかです。
「東北にこんな病気が増えている!原発事故のせいだ!」という言説にも注意が必要です。なぜなら、東北地方は文化的な塩分過剰摂取の傾向や寒さから元々心筋梗塞などの病気が多い地方だからです。
デマ系の反原発運動家の多くは何故か煙草が大好きです。煙草には一酸化炭素やニコチンなどの有害物質がたっぷりあるのに、反原発だのゼロベクレルだのを唱えながら煙草をスパスパ吸っているのはアホとしか言いようがありません。
中には「放射能が消える」と称した悪徳商法に走る者もおり、そのうちの一つ「ナノ銀除染」には日本共産党も騙されています。
これに内部から反対の声をあげようとした松崎いたる板橋区議は共産党中央委員会から査問されるなど上層部から圧力をかけられた挙げ句、党から追放されてしまいました。

反原発系団体の中には「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NANZEN)のような中核派フロント組織、反原連のようなしばき隊と密接な組織など、背後関係が怪しい組織も多いため要注意です。

▲発達障害関係のデマ

発達障害は生まれつきの脳の障害であり、療育や投薬による神経伝達物質の補足などで多少他者との関わりを改善できることはありますが決して完治するものではありません。
かつては専門家の間でも親の育児次第で自閉症などの発達障害になり得ると考えられていましたが、現在ではこの仮説は棄却されています。
しかし、「発達障害は親の愛情不足」などの誤った言説を唱えるものや「発達障害が治る」と称したインチキ商法は未だに多く、保守系でも騙されている人が多くいます。
特に知能障害を伴わない発達障害はなまじ会話が通じるだけに家族や周辺の苦悩が大きく、研究もまだ発展途上の部分が多いためこのようなデマに狙われやすいです。
「親学」のような疑似科学系資格商法や、内海聡 やゲーム脳理論のような陰謀論とつながっているデマ言説が多く要注意。


▲マコモ風呂

「マコモ」という植物から作った粉をお風呂に入れる事でデトックスできると称したインチキ。
お風呂のお湯をずっと変えないでよいとされていますが、こんなものはただの腐ったお湯と化してしまい、細菌の巣窟でしかありませんし破傷風の危険もあります。
しかし信者は「有害物質や毒素を体外に排出し、本来の体の回復力が蘇る。」と信じています。
有名人では西部邁が騙されています。

▲マクロビオティック

玄米菜食を中心とした食事療法。適当にダイエット用として部分的に取り入れる分にはよいが、ハマると動物性タンパク質などの不足に陥る。
ハマりすぎて体調を崩す被害者続出。
この考えから派生し、塩分の過剰摂取を推奨する者達もいます。
また、子供には玄米中心の食事を強要しすぎると成長に悪影響がある(玄米は白米と比べて消化がよくないため)。

▲ヴィーガン

完全菜食主義。マクロビをこじらせてこの道に走るものも多い。
やっている本人が栄養不足に陥ってイライラしているせいか非常に攻撃的になるケースが多い。
海外ではウィーガン食の両親が赤ちゃんを栄養失調で餓死させるなど、かなり問題となっているが、日本ではアホなマスゴミが健康に良いと推進するなど問題になっている。中には肉食が必要な動物である猫にさえヴィーガンを強要しようとする愚かな飼い主もいます。

▲冷えとり

靴下を何枚も履き重ねることを推奨する健康法。
靴下が破れると「毒素を出す」、夏でも厚い靴下で湿疹ができるのを「げんめん」と称する好転反応と言い張るなどトンデモ。


▲布ナプキン

人によっては布の方が感触が良いと感じる人もあり、「好みの問題」にとどまるなら問題はありません。
しかし布ナプキン業者の中には効能を盛りまくって宣伝しているところが多いため要注意。
「経皮毒」などのエセ科学論法を使う店も多い。

▲非科学的な体育会系しごき

昔の体育界系では「水を飲ませない」など誤ったしごきや根性論が横行し、オーバートレーニングで体を壊す者が続出しました。
女子選手に対しては「生理がとまって一人前」という間違った指導法が陸上競技などで蔓延しており骨粗鬆症で体を壊した選手は数知れません。
現代ではさすがに適度な休養と栄養を考えた科学的なトレーニングが取り入れられ出していますが、未だに根性論で押し通す教員や有名人は左右問わずいます。
科学的トレーニングを重視した柔道の井上康生監督がリオ五輪で日本柔道の復権をなし得た実績も考えると、今なお前時代的なしごきあげトレーニングはもはや疑似科学といって差し支えありません。

この非科学的なしごきには、子供の運動会などでの過激な高層ピラミッド組体操などもあげられます。
普通の建設現場ならヘルメット着用が義務づけられる高さでも、不安定な足場で安全対策皆無で行われます。
多数の重傷者を出しているこの高層組体操を推進している兵庫県の中学教師吉野義郎は創価学会信者。地元支部で本部長を務める程熱心な信者です。
最近は高層ピラミッドへの禁止令を出す自治体も増えてきましたが、これを小手先で逃れようとする根性論教員や、派手な演目を見たがるアホな保護者たちの後押しで「人間おこし(トラストフォール)」という危険性の高い演目が行われており要注意。

▲反ワクチン

ワクチンなどの医薬品にまったく副作用がないわけではないく、(言うまでもなく)その被害者に対するフォローは十分に必要です。
しかし、疑似科学勢力はこの副作用に関して実際にはあり得ない被害までを捏造して上乗せ、陰謀論に繋げています。
例えば、子宮頸癌ワクチンが「民族根絶やし」「不妊」というのは完全なデマ です。
常識で考えてみましょう、国や大企業、テロ組織がそんなまわりくどいことをする必要がなぜあるのでしょうか?実際に1つの民族(タスマニアアボリジニ)を滅ぼしたオーストラリア白人の例をみてわかる通り、本気で根絶やしにするなら武力で行ったほうが確実かつ効率が良いのです。
しかも、子宮頸癌ワクチンを接種しても無事出産した女性も数多くいるのです。こんな穴だらけのマヌケな作戦を誰が立てるというのでしょう?
しかし、残念ながら左翼系はもちろん、保守系でもこの出鱈目を信じている人が少なからずいます。

また、不治の危険な病である狂犬病の予防注射なども反ワクチン論者は妨害しようとしています。
このような言説を真に受け、飼い犬に予防注射をしない飼い主もいる始末です。これは大変危険なことです。
また、風疹の予防接種悪玉論が広まると、かつて沖縄で大発生したように先天性風疹症候群(聴覚を失う等)の子供達が多数産まれる可能性があります。インフルエンザも予防が不十分だと死者も出ますし、麻疹(はしか)は脳に後遺症を残すケースもあります。
何より、体質上どうしても予防注射を射てない人は、周囲の人が予防接種で感染症を広げないでいてくれることで辛うじて助かっているのです。自分の偏った知識や思想だけで予防接種を打たない人は、こうした人にも迷惑をかけるのです。
陰謀論者は「ワクチンで製薬会社が金儲けをしようとしている」と称していますが、ワクチンは非常に手間やコストがかかり「ぼろ儲け」などとても出来ません。
医者にしても、子供への予防接種は泣き喚く子供相手に手間を取られ、労多くして儲けの少ない医療なのです。
むしろ儲けだけを考えれば病気にかかった方が美味しいとも言えますが、それよりワクチンによる予防をとる多くの医師の意思の方がむしろ良心的。
反ワクチンの医師ほど、ボッタクリの怪しい偽医療で儲けデタラメの講演やTV出演で荒稼ぎしています。
これらの反ワクチンの医師の中には、信者である親たちの要望で偽りの「予防接種に適さない」診断書を出している疑惑が持たれているものも複数います。

そして、子宮頸がんワクチン反対運動には統一教会が関わっています。証拠1 ,証拠2(統一教会の関連組織が運営)
また、統一教会の機関誌である世界日報の販売局長小林久人のアカウント@hanbai2011も度々反ワクチンツイートを行っています。

反ワクチンを主張する人たちに共通するのが、国や製薬会社、医者がグルになっているという陰謀論。
代表的な発信元は山本太郎や池田としえ(自民党日野市議)、内海聡や船瀬俊介と言った面々。
他、ホメオパシーやサイエントロジーと言った疑似科学系の宗教団体も熱心。
このような人たちは、医学研究など全くもって信頼せず、不都合なデータは隠蔽された、等として相手にしない。

また保守層で騙されている者に多くありがちな思考は「子宮頸癌ワクチンを推奨すると性が乱れる」という誤った考えです。
ワクチンを1種打ったからといって全ての性病が防止できるなどと言っている医者はどこにもいません。
他の性病はコンドーム使用、風俗や出会い系などで無闇に不特定多数の相手と遊ばないなど、ワクチン以外の防止策があるのでそれを教えればよいだけです。
梅毒のようにコンドームでも防ぎきれずディープキスでも感染する性病があるのですから、「風俗やハッテン場に行かない」「浮気などをしない」という結論にちゃんとなるのです。
寧ろ、本人がどんなに貞淑にしていても裏で遊んでいるパートナーに騙されたり不可抗力で犯罪被害に遭い感染することもあるのです。
きちんとした知識とワクチンこそ、逆に性規範上プラスになるのです。

なぜ子宮頸癌ワクチンがあれだけ言われているのに医者が接種を勧めるのか…。
それは単に、医学研究で効果の高さが認められたことと、マスゴミや疑似科学信者が騒いでいる副作用はワクチンとの因果関係が否定的という研究が山程出ているから。
(大多数のまともな)医者は貴方を助けるために今日も活動している。

世界各国でも様々な勢力による反ワクチン思想汚染は深刻な問題となっており、中東ではテロ組織「タリバン」が反ワクチン思想に染まり予防接種を武力で妨害、イタリアでは反ワクチンの政党「五つ星運動」の跋扈のために麻疹が大流行、欧州全土でも反ワクチン系陰謀論の流布により麻疹や風疹の流行が悪化している。
イスラエルでも反ワクチン政治勢力による伝染病の蔓延が深刻化している。


■疑似科学がもたらす社会的悪影響

疑似科学がもたらす社会的な悪影響は極めて甚大であり、特に反日主義者の精神構造を持つ人物には極めて悪用されております。
そのため、政治と関係ない分野でも、マスコミの印象操作等に騙されてないか常に疑う必要があります。

■疑似科学方面の有名人

この名前が出たら要注意!
氏名など 備考
医師
安保徹 元新潟大教授で本業は免疫学だが反ワクチン系陰謀論者。「ズンズン運動」の殺人犯人姫川尚美を持ち上げて多数の被害者が姫川に騙されるきっかけを作った。元自民党の武藤貴也議員が騙されている。自らの過ちを謝罪しないまま死去。
池川明 「胎内記憶」など出産系のトンデモ。「親学」「誕生学」「ホメオパシージャパン」など様々なトンデモに手を貸し、左右共通の人脈に食い込んでいます。大葉ナナコとも関わりが深いです。
石川眞樹夫 バッチフラワーを自分のクリニックで施術している。
内海聡 各種陰謀論系をコンプしている、反ワクチン・反医薬のトンデモ医師。キチガイ医を自称。三宅洋平に安倍首相在日説などのデタラメやカビの生えた荒唐無稽なユダヤ陰謀論を吹き込み、しばき隊にすら呆れられた真性。
左右両方の人脈に食い込み、立憲民主党・川田龍平参議の妻である堤未果、山本太郎などに接近。自身のクリニックでもボッタクリの怪しい施術を行っている。反ワクチン政治団体「日本母親連盟」の設立を後押し、自らも政治団体の設立を画策しており要注意。
梅津貴陽 歯科医師で真弓定夫信者、スピリチュアル系にはまっている。
大野明子 かつて自然出産に拘った医院を開業していた産婦人科医師。自然分娩に固執する吉村医院信者。
小野俊一 HNはオノデキタ。元東電社員から再受験で開業医に。その経歴をウリに反原発運動にのめり込んでいますが、「おにぎりで食中毒は聞いた事ない」など、医師としての基礎知識に欠けた発言を連発。診療時間内にツイートをしまくっており、本業の医院経営は閑古鳥との噂も。
岡田尊司 精神科医。岡田クリニック院長。2005年12月に『脳内汚染』(文藝春秋)を刊行する。同書の内容は森昭雄の『ゲーム脳の恐怖』と同様に、現在では電子メディアと若年層を批判した疑似科学と見做されているが、やはり多くの教育関係者から支持されている。他の著書に『脳内汚染からの脱出』『アベンジャー型犯罪―秋葉原事件は警告する』『インターネット・ゲーム依存症―ネトゲからスマホまで』(いずれも文春新書)などがある。
帯津良一 ホメオパシージャパンとは別系統のホメオパシー団体主催。
片岡直樹 小児科医。川崎医科大学名誉教授。「kids21 子育て研究所」主宰。「ゲーム脳」仮説支持者。1976年に出版された岩佐京子の『テレビに子守をさせないで』(水曜社)の影響を受け、テレビ・ゲーム漬けで子どもが後天性の自閉症や発達障害になると主張し、森昭雄や田澤雄作などに影響を与える。また、2010年4月に上梓した金子保・澤口俊之との共著『発達障害を予防する子どもの育て方―日本の伝統的な育児が発達障害を防ぐ』(メタモル出版)には、高橋史朗から推薦の言葉が寄せられている。他の著書に『テレビ・ビデオが子どもの心を破壊している!』『しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち―テレビ・ビデオ・ゲームづけの生活をやめれば子どもは変わる』『テレビを消したら赤ちゃんがしゃべった!笑った!―音と光が言葉遅れの子をつくる』(いずれもメタモル出版)などがある。
香山リカ 本名中塚尚子。政治的にもどうしようもない左翼だが、嫌いな有名人を適当な精神医学用語で分析するなど精神科医としての力量も疑問視されており精神科医業界からも批判が起こっている。精神保険指定医を取っていない疑惑も。
川嶋朗 東京女子医科大学附属クリニックの所長を務めていたが当時からトンデモ。ホメオパシー等の怪しい代替医療にハマる。
きむらとも 元々は消化器外科医。政治の絡まない話では普通の医師として常識的な発言ができるが、反原発左翼であるため原発関連になると途端に非科学的になる。安倍晋三を憎むあまりのトンデモ発言が多々。
近藤誠 「がんもどき理論」で知られる元慶応大学講師。彼の言説を真に受け、がん治療を拒否して手遅れになり死亡する被害者が続出中、川島なお美はや円より子の妹も被害者に。最近はワクチン否定など西洋医学全般を嫌悪する論調に。
河野美代子 本業の産婦人科と性教育ではまともな発言もしているが、根本が左翼であり党派性に絡むことになると理性を無くし発言の信頼性がなくなるため注意。特に反原発関係のデタラメを信じている。
酒向猛 ホメオパシージャパンの手先であるトンデモ医師。
佐藤荘太郎 子宮頸癌ワクチン薬害被害者の会の顧問医師。元々陰謀論による反ワクチンを主張する医師だったが、今回の騒動で水を得た魚のように活動している。地元大崎市の医師会でもエビデンス無視、陰謀論によるワクチン否定を繰り返しており、要注意人物として名が知れている。
首藤紳介 真弓定夫信者で、ガンを治すと自称した高額な怪しい自費診療メニューで派手な宣伝で荒稼ぎしており、小林麻央も騙されていた。無届けで臍帯血治療を行い業務停止処分を受け、ついに2017年8月に再生医療安全性確保法違反容疑で逮捕された。
早乙女智子 産婦人科医だが左翼団体「全日本おばちゃん党」の副代表。大葉ナナコ主催のインチキ団体誕生学協会のサポーター。
白川太郎 元京大教授の遺伝子学者だが由井寅子や安保徹とつるむトンデモ。
高野弘之 ホメオパシージャパンの手先である内科・小児科医。母子手帳陰謀論者。高齢で引退した真弓定夫の仕事をいくつか引き継ぎ、左翼系保育園の園医を勤めている。
高橋徳 本業は消化器外科だが、誕生学協会の顧問。
田澤雄作 小児科医。独立行政法人国立病院機構仙台医療センター小児科元部長。「ゲーム脳」仮説支持者。長時間のテレビやテレビゲーム、スマホで子どもの脳が「後天性発達障害」になると主張している。著書に『テレビ画面の幻想と弊害―むかつく・キレル・不登校の彼方にあるもの』(悠飛社)、『いま、子どもたちがあぶない!―子ども・メディア・絵本』(古今社)、『メディアにむしばまれる子どもたち―小児科医からのメッセージ』(教文館)などがある。
田中佳 元々は脳神経外科医だがすっかりトンデモにハマり、おまたぢから立花とつるみ近代医療否定、EM菌を信仰。
デューランゆかり 自然療法を自称した反ワクチン。ネット上での動画セミナー商法。
鳥海佳代子 ワクチンや薬を否定する小児科医。
中村裕恵 ホメオパシーサロンを経営するトンデモ女性医師。女性向けファッション誌に時折肯定的に取り上げられているため要注意。
浜六郎 数々の医療訴訟に首を突っ込んでは出鱈目を遺族に吹き込み、混乱に陥れて来た。薬を否定しまくり、ワクチン否定も。
福島章 犯罪精神医学を専門とする精神科医。環境ホルモンの影響により、現代の青少年の脳は凶悪犯罪者の脳と同じ状態になっていると主張し、森昭雄や高橋史朗に影響を与える。著書に『子どもの脳があぶない』(PHP新書、1999年)ほか。
藤田紘一郎 本職は寄生虫学だが、徐々に本業以外のトンデモ発言が増加。おにぎりを素手で握ることを奨励するなど、医学生レベルの衛生観念すら忘却した模様。
布施純郎 HNからDRポンチと呼ばれています。放射脳系陰謀論、ホメオパシージャパンの手先。
本間真二郎 反ワクチン陰謀論系の小児科医。
三浦直樹 怪しい代替医療に手を出している。反ワクチンの親向けに虚偽の診断書を出した疑い。
真弓定夫 育児系・食品系トンデモの小児科を開業していた老医。監修書『牛乳はモー毒?』『白砂糖は魔薬!?』『肉はあぶない?』『麻薬より怖い!?脳毒(1)ゲーム』(いずれも美健ガイド社)などによる出鱈目や「ヒトの赤ちゃんにヒトの乳を注射しても死にませんが、ヒトに牛乳を注射すれば死にます」などという電波な主張を展開。左翼系自然派保育園・幼稚園との関わりが深いため注意。現在医院は閉めたが、講演活動や「美健ガイド社」の刊行物で布教は続行中。
母里啓子 ワクチン陰謀論者。3~40年前の知識からアップデートされておらず、現代の効果が高いワクチンを効果なし、打つなと宣伝する本を多数執筆。
毛利子来 育児本では名の知れた小児科医だが、本質はエビデンス無視の反ワクチン思想家。ホメオパシー由井寅子とは抱き合うくらい親密な関係。自らの過ちを認めることなく死去。
山田真 薬に否定的、反ワクチン。反放射能のあまりCTも否定。反原発系左翼の運動に多数関わっており、中核派のフロント組織「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NANZEN)の賛同人
山本英彦 小児科医。大阪日赤病院勤務時代に、信頼性が低いデータを愛用してワクチン否定をしたり、解熱剤は危険だから使うななど、エビデンス無視のトンデモ発言を患者や雑誌に繰り返していた。ホメオパシーともズブズブで会合などに出席経験多数。現在は大阪日赤を解雇され消息不明。
山本竜隆 富士宮市でホメオパシーを取り入れたクリニックを開業。
横田俊平 かつては小児科学会会長も務めた大御所小児科医で実績も高かったが子宮頸癌ワクチン陰謀論にハマってしまい、「HANS」というありもしない副作用の症候群の実在を主張し小児科学会でもフルボッコにされている。現在は怪しい代替医療クリニック勤務。
横地真樹 反ワクチン陰謀論者で、反ワクチンセミナーを多数開催。
吉村正 引退した岡崎市の「吉村医院」の院長である産科医。自然な出産をうたい、現代医学をこきおろしながら実態はヤバくなると周囲の救急病院へ丸投げ、地域医療を食い潰してきました。引退後はアルツハイマーを患い、2017年に死去。なお、病院は現在も彼の信奉者である女医田中寧子が引き継いでいます。
助産師・看護師
鈴木秀子 神奈川で「のぞみ助産院」を経営する助産師だが、共産党系の民商に所属。自身の助産院で担当した産婦を大量出血にも関わらず2時間以上も搬送せず死なせ、罰金刑を受ける。助産師会にすら匙を投げられた札付き。
小島利恵 看護師だったがホメオパシージャパン傘下でホメオパス(ホメオパシー施術者)となりトンデモセミナーを多数開催。反ワクチン、反沖縄基地、反原発系左翼でもあり小沢一郎政治塾卒業生。
米屋麻香 助産師でホメオパシージャパン系の施術者。新生児メレナ防止に与えなければならないK2シロップを与えずレメディを代わりに投与、新生児の親を騙し虚偽の記録を残し、赤ん坊を死亡させ遺族に民事訴訟を起こされた(山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故)。実質敗訴の和解となったがその後ものうのうと活動を続行する厚顔ぶり。
立花杏衣加 本名は八木橋冬子。看護師の資格を持ちながら、「月経のコントロールが出来る」等を売り文句に「おまたぢから協会」なるインチキ団体を旗揚げ、「おまたマスター」というインチキ資格を販売する資格商法。新生児メレナ防止のK2シロップ投与を否定、ガンに関してもあらゆる出鱈目をブログで発進している。内海聡と近く、合同イベントも行っており三宅洋平の支持者。
古田陽子 看護師資格保持者で、ホメオパシージャパンの手先。
岡野眞規代 助産師で、吉村正の信奉者となり吉村医院で師長を勤めた。退職後は吉村の影響を受けた偏った思想を講演で布教している。
その他医療系有資格者
東城百合子 栄養士で、いきすぎて栄養バランスの悪い玄米菜食を推奨、牛乳陰謀論。山谷えり子、三宅洋平等が影響を受けている。
堀越裕子 歯科衛生士で、立憲民主党堀越啓仁の妻。夫とともに池川明のプロパガンダ映画「かみさまとのやくそく」を宣伝。
(自称)ジャーナリスト等
木下黄太 反原発系トンデモ。デマイエローの名で高い。左翼漫画家山本夜羽音ですら呆れる。
野呂美加 反原発系トンデモ、EM菌関係悪徳商法。三宅洋平などにEM菌を折伏。
きくちゆみ 反原発系トンデモ、9.11陰謀論者。放射能関係のデタラメや危険な海中出産推進。
大葉ナナコ 大葉ナナコの正体を参照。
池田整治 元陸将補の幹部自衛官だったが、在職中からトンデモで知られていた。「水からの伝言」やホメオパシーを信仰。
伊藤隼也 元々アイドル系写真家でありフジテレビ関係者。だがいつのまにか医療ジャーナリストを自称。親族を医療トラブルで失った(?)ことからくる恨みで陰謀論を軸に医療バッシングを行っている。内海聡と接近中でトンデモのジャンルを広げつつあり、発達障碍に関するトンデモに踏み込みだしている。フジテレビはいつまでこのようなトンデモを雇い続けるのだろうか…。
鎌仲ひとみ 反原発系左翼プロパガンダ映画の監督。ホメオパシー信者。
油井香代子 自称医療ジャーナリスト。「割り箸事件」で死亡した男児の親側に立ち医療バッシング。怪しい整体スクールが母体である「日本自然治癒医学協会」の理事。
白石草 NPO法人OurPlanetTV代表理事。反原発系のデタラメ多数。
服部みれい 反原発左翼でホメオパシー信者。育児雑誌などを経由して、現在は「冷えとり」商法を押し出した自主雑誌「マーマーマガジン」を主催。三宅洋平を応援。
田中龍作 反原発系左翼ジャーナリストだがワクチン陰謀論にもハマっている。
雨宮処凛 三宅洋平を信奉、反原発左翼でアトピー患者でありながら煙草を吸う。
兵頭正俊 反原発左翼で、安倍晋三を憎むあまりのデタラメを多く吹聴、全てを安倍首相の原因とする電波的な陰謀論に傾いてきている。
堤未果 立憲民主党川田龍平の妻で反米左翼。夫が薬無しで生きていけない身でありながら内海聡に接近、ワクチン陰謀論に汚染されつつある。
広瀬隆 出鱈目の多い反原発言説。反原発のくせに煙草を吸う。
広河隆一 主催雑誌「DAYS JAPAN」で反原発のデタラメを長年拡散。自社の社員やバイトに性暴力を行なっていたのがバレて左翼界隈からも切り捨てられる。
水島聡 「チャンネル桜」社長。「桜」には良質な保守系番組もあるが科学面に関しては社長を信用してはいけない。非科学的なしごきや体罰を推進、子宮頸癌ワクチン陰謀論者で南出弁護士とつるむ。「親学推進協会」特別委員。
小川一 毎日新聞社取締役・編集編成。度重なる炎上を繰り返しているが、白石草や広瀬隆のデマ拡散にも加担。
鮫島浩 朝日新聞記者。twitterで数々の炎上を繰り返しているが反ワクチンのデタラメにも加担。
片瀬久美子 科学ジャーナリスト。EM菌批判など良質な反疑似科学の仕事もしているが、党派性を優先する傾向があり要注意。辛淑玉の反原発デマを擁護し、twitterでは夫とともに安倍晋三憎しのトンデモも多く反疑似科学アカウントからも見放されつつありしばき隊からも切り捨てられている。
岩上安身 ジャーナリスト。自ら主催するIWJで政治関係のトンデモだけでなく、放射能やワクチン等のトンデモ系や陰謀論を煽り立てる。
船瀬俊介 自称環境ジャーナリスト。反ワクチン、反抗がん剤などあらゆる陰謀論をコンプ、内海聡ともつるむ。
学者
浅田彰 京都造形芸術大学大学院芸術研究科教授の思想家。ワクチン陰謀論にはまり出しており、反原発運動家の低線量被曝デマ批判を「古い左翼叩き」と決めつけるなど放射脳化。
小出裕章 反原発運動のカリスマである元京大の万年助手。博士論文すら出さず査読論文もまともに書かず、学者としての研究活動はほとんど行っていません。市民運動に現を抜かしながら本業をおろそかにして定年いっぱいまでポストに居座った、まさに税金泥棒です。さらに北朝鮮を擁護し、「北朝鮮」という呼称すら差別と主張。左翼系の人脈とも親しい。
坂野信彦 本業は国文学の元中京大教授。ド文系で医学には全くの素人であるにも関わらずさかのまことのPNで無介助出産推奨本「あなたにもできる自然出産」を出版し、これを真に受けて危険な無介助出産を行う産婦が続出するという迷惑をかけている。
川島隆太 脳科学者。東北大学加齢医学研究所所長。簡単な読み書きや計算で脳機能が向上し、それにより高齢者の認知症の予防つながるとする「脳トレ」論の提唱者。しかしこの説には科学的に不確かな部分が存在し、その効果が疑問視されている。反証の詳細については藤田一郎『脳ブームの迷信』(飛鳥新社、2009年)などを参照。
近年は脳科学の観点から教育関係者に子どものスマホ使用の害悪を説くという、かつての「ゲーム脳」説を彷彿とさせる活動を行っている。近著に『スマホが学力を破壊する』(集英社新書、2018年)
澤口俊之 人間性脳科学研究所所長。生物学者、脳科学評論家。発達障害は親の育て方次第で予防できるとする「発達障害予防論」の支持者で、高橋史朗に影響を与える。近著に『発達障害の改善と予防―家庭ですべきこと、してはいけないこと』(小学館、2016年)がある。元北大教授だがセクハラとパワハラでクビになった過去がある。
柴崎力栄 大阪工業大学教授だが本業は人文社会系のド文系。ツイッターで「さっきのコンビニ弁当米飯。ベクレル入りだった気がする」という放射能の基本すら理解していない発言を行いネット上の各地で爆笑された。
西部邁 かつては一世を風靡した保守系経済学者だがマコモ風呂を信奉し疑似科学に堕落。
高橋史朗 明星大学教育学部教育学科特別教授。教育学者。本業は「戦後教育史」と「臨床教育学」で、かつては保守または右派論客として一世を風靡したが、徐々に本業以外のトンデモに手を染め始める。著書『脳科学から見た日本の伝統的子育て―発達障害は予防、改善できる』(モラロジー研究所)などによる発達障碍に関する誤った見識の流布(発達障碍は脳の生まれつきの障害であり、「日本の伝統的子育て」などといった育て方では予防出来無い)、「ゲーム脳」仮説や「脳内汚染」支持、漫画規制推進(有害コミック騒動)などで地に落ちた。また「ゲーム脳」や「発達障碍予防論」の他にも「脳内汚染」や「江戸しぐさ」「サムシング・グレート」等を支持し、自身が提唱する「親学」にこれらを取り入れている。
「親学」の提唱者として資格商法に邁進。「日本文化チャンネル桜」設立発起人。産経ニュース【解答乱麻】執筆メンバー。
武田邦彦 中部大学教授。反原発派で、原発や放射能に関するいい加減なデマを吹聴する。左右両方とも節操なく接近するため要注意。沖縄の保守活動家我那覇真子も騙されている。
竹田恒泰 デタラメな反原発運動に騙されている。
林衛 富山大学准教授で科学ジャーナリスト自称。反ワクチン論者で、twitterでは反論した医師たちを中傷し個人情報暴露を行おうと試みる。原発が津波に襲われたことを「天罰」と放言するなど暴言はとどまるところを知らない。
早川由紀夫 通称青プリン、群馬大の教授。本業の火山学のみ少々まともだが、本業でない原発関係でいい加減なデマを吹聴し被災者を中傷、大学から訓告処分を受けた。
比嘉照夫 元琉球大農学部教授。EM菌商法の教祖。
藤岡信勝 かつては一世を風靡した保守系学者だが油井寅子に騙されホメオパシー集会に出席するまでに堕ちる。
三砂ちづる 津田塾大学教授で「おむつなし育児」「月経コントロール」と言ったデタラメを推進する疫学者。誕生学協会サポーター。
森昭雄 日本大学文理学部体育学科教授および、日本大学大学院文学研究科教育学専攻教授。本業は生理学、運動生理学であり脳科学の専門家ではない。「ゲーム脳」仮説の提唱者。「親学推進協会」元評議員。主な著書に『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)、『ITに殺される子供たち―蔓延するゲーム脳』(講談社)、『「脳力」低下社会―ITとゲームは子どもに何をもたらすか』(PHP研究所)、『ネトゲ脳、緊急事態―急増する「ネット&ゲーム依存」の正体』(主婦と生活社)等がある。また高橋史朗との共著として『続・親学のすすめ―児童・思春期の心の教育』(モラロジー研究所)、『親が育てば子供は育つ―脳科学が後押しする親学のすすめ』(MOKU出版)がある。
安冨歩 東京大学東洋文化研究所教授。反原発系のデタラメや三宅洋平支持。反オスプレイのあまり、熊本被災地への支援物資を「馬で運べばいい」と発言、現代の牟田口指令と言われる。批判する者を「くるくるぱー」などと幼稚園児レベルの罵倒をする。
橋迫瑞穂 立教大学社会学部兼任講師。フェミニズム優先思考のあまり、HPVワクチンを「母性や子宮を国家が管理する」と決めつけて反対。twitterでは批判者だけではなく記者や産婦人科医のアカウントにも喧嘩を売りまくっている好戦的な人物。
木下ちがや 工学院大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員。twitterでは「こたつぬこ」のHN。しばき隊とも関係が深い左翼で、反原発のデタラメ多数。
川畑伸子 心理療法家。疑似科学に関する本を出版。
法学者・法曹
南出喜久治 反ワクチン系・反児童相談所系陰謀論の弁護士。保守系への人脈があり要注意。預かり金を返さないなどの不祥事で3度も懲戒処分を受けているなど本業でも不良。
山岡裕明 一部界隈では有名な弁護士。胡散臭い療法を行っているサイモントン療法学会と共謀してAmazonのレビュー削除に追い込んだ。
秋山佳胤 ホメオパシージャパンが経営するホメオパシースクールの講師でもあるカルト系弁護士。「6年間不食でプラーナ(気)を食べている」と自称するなどどう見ても嘘つき。仙人にでもなったのだろうか。
海渡雄一 福島瑞穂の夫で、グリーンピースジャパン元事務局長で反原発系のトンデモ。娘の海渡双葉弁護士も両親同様の反日左翼。
渡辺輝人 京都脱原発訴訟原告団メンバーの反原発トンデモ系。安倍晋三を憎むあまりの暴走に拍車がかかっており、安倍氏の持病をバカにしたりミサイル関係でデタラメをいうなどして炎上を繰り返している。
太田啓子 「キズナアイ騒動」などの火付け役など表現規制論者としても悪名高いフェミ弁護士。反原発左翼であり放射能関係のデタラメ発言も多数。
仙頭真希子 誕生学信者で、同会が販売する民間資格「誕生学アドバイザー」を取得。
反原発運動の弁護士多数 主張内容もトンデモなら、極左集団とも関係の深い者が多い。グリーンピース系や反ワクチン・反原発訴訟系などは要注意。
教育関係者
大島貴美子 座間市で左翼系保育園「麦っ子畑保育園」を経営。小出裕章、内海聡、真弓定夫を信仰し、「アレルギーで食べてもいいかの判定にOリングテストを鍼灸師の職員によって判定させる」「冷暖房をほとんど使わず、寒い中でも薄着強要」などのトンデモ教育を行う。障害児の就学時診断に反対し、なんのフォローもせずただ同じクラスで一緒に遊ばせることを推進し他害のある障害児も放置。
北原和子 桶川市で共産シンパの左翼保育園「いなほ保育園」を経営。手作りや泥で走り回る自然派保育という名の不衛生な環境での保育を行う。経営面の不透明疑惑も。
都甲いづみ こどもの権利被害を考える会会長。反児童相談所運動を行っており、各種陰謀論をコンプしている。
七田眞 教育研究家。「神経神話」の一種である右脳教育の信仰者で、右脳教育で自閉症児が治るとする「七田式教育」を提唱。
吉野義郎 兵庫県の中学教師だが、10段以上の高層組体操など危険な運動会プログラムを推進しメディアでももてはやされる。実は熱心な創価学会信者で、高層組体操ももともと学会の行事にヒントを得たもの。彼の言説を真に受け、危険な組体操を行う学校と怪我人が続出。
籠池泰典 塚本幼稚園元園長。体罰や非科学的なしごき、吐しゃ物を食べさせるといった幼児虐待が露呈。なお長男は反ワクチン陰謀論にハマった模様。
(偽)医療業者
油井寅子 ホメオパシー業者で、最も反医療系度が強い「ホメオパシージャパン」のボス。信者の助産師米屋麻香に騙され我が子を失った遺族を著書で中傷。鳩山政権時代のホメオパシー予算獲得未遂への関与も疑われている。左翼系だけではなく、保守系にも触手を伸ばし藤岡信勝、田母神俊雄らを籠絡
永松昌泰 ホメオパシー業者「日本ホメオパシー振興会」の代表。鎌仲ひとみの師匠。
浅見淳子 発達障害を治すと自称する書籍などを多数出版している「花風社」の社長。自らの方法に批判する者への敵愾心が凄まじく、自分の主張する療育方法に従わない障害者を「猿烏賊」(猿以下の意味)と罵倒する。批判する医療有資格者やブロガーに対してはスラップ訴訟をチラつかせたり信者とともに個人情報暴露を行おうとする危険人物。
アレクサンダー陽子 「代替医療師Vanilla」を名乗る、サロン経営の女(当然国家資格などない)。ガンやアトピーについてデタラメを吹聴する。
その他業者
飯田哲也 自然エネルギーファンドの業者。日本未来の党の代表代行だった。山口県知事になろうとして落選。
清川輝基 NPO法人「子どもとメディア」理事、「公益社団法人日本小児科医会」子どもとメディア委員会特別委員。「ゲーム脳」仮説の支持者。乳幼児期におけるメディア依存で成長期の脳や体、言葉の発達への影響があると主張しており、片岡直樹や田澤雄作、森昭雄とも講演。著書に『人間になれない子どもたち―現代子育ての落し穴』(枻出版社)、『「メディア漬け」で壊れる子どもたち』、『ネットに奪われる子どもたち』(いずれも少年写真新聞社)等がある。
田中優 反原発系トンデモ。放射能が消えると称したインチキグッズを広めている。
篠原拓也 反児相関係の本を出版。(児童虐待の社会福祉学-なぜ児童相談所が親子を引き離すのか(一粒社))
きむらゆい(木村結) 東電株主訴訟主催者(実質的には総会屋)の市民運動家。反原発デマを吹聴。
真弓紗織 真弓定夫の娘でスピリチュアル系業者。父の活動の宣伝を積極的に行なっている。
マエキタミヤコ 環境運動系の広告代理店「サステナ」主催。かつて悪名高い「ホワイトバンド」の仕掛けに携わった。反原発系のインチキを拡散。
河村直子 自民党の売国議員河村建夫の次女で、「エナビューティスト」なる肩書きを名乗る。夫はカイロプラクターだが国家資格を持たないままでズンズン運動紛いの危険な子供向けカイロを行っており医師法違反疑惑も。反ワクチン主義者で自身の子供達にもワクチンを打たせず、素人にも関わらず医学的なデマを吹聴。バニラことアレクサンダー陽子ともつるんでいる。
戸塚宏 「戸塚ヨットスクール事件」で逮捕後、自分が生徒をしごきまくっておきながら刑務官にいじめられたと著書『静岡刑務所の三悪人』(飛鳥新社)で泣き言を漏らす。出所後は体力の衰えからか子供に目をつけ幼児コースを開設、幼稚園児の子供達を冬の海に放り込むなどの無茶苦茶なしごきを行う。反児童相談所人脈と結託。
TOSS 「Teachers' Organization of Skill Sharing」。向山洋一氏が代表を務める、教育技術や方法を全国の教師の共有財産にする事を目的とする教師の研究団体(NPO法人)。向山氏が1983年に立ち上げた「教育技術の法則化運動」をその前身とする。公称会員数1万人超の日本最大の教育研究団体だが、その研究内容には「ゲーム脳」や「親学」「サムシング・グレート」「水からの伝言」「EM菌」「江戸しぐさ」など多くの疑似科学も含まれている。TOSSの大会には安倍晋三内閣総理大臣や馳浩、下村博文、山谷えり子などの閣僚経験者が応援メッセージを寄せている。
作家・漫画家
落合恵子 作家で反原発左翼。主催する「クレヨンハウス」の「クーヨン」で反ワクチンやデタラメな反原発を推進。
桜沢エリカ ホメオパシー、マクロビを信仰。
野間易通 元々は音楽雑誌編集者。「しばき隊」の首魁としても悪名高いが、左翼系反原発組織首都圏反原発連合とも深い関わりを持つ。
高城剛 沢尻エリカの元夫で「ハイパーメディアクリエイター」。ホメオパシー信者。
河瀬直美 映画監督。吉村正信者で、プロパガンダ映画「玄牝」を制作。UAの長男である村上虹郎を自作でデビューさせるなど、怪しい人脈とも親しい。
想田和弘 映画監督だが反原発左翼。「発電に命かけてどうする」というインフラを舐めた発言を行う。
雁屋哲 漫画原作者。反原発系左翼で、代表作「美味しんぼ」で鼻血など多数のデタラメを描写。放射能系以外にも、乳児に蜂蜜を与えるなどの時代錯誤かつ危険な描写が多い。
河森正治 「マクロス」シリーズで知られるアニメ監督。その内実はエコロジー系のトンデモで病院出産否定、妻に水中出産させる程。作品はマクロスなどメカニック重視のものは比較的まともだが「地球少女アルジュナ」というトンデモ作品を作っており水中出産推奨の描写が問題視された。
岩井俊二 鎌仲ひとみや三宅洋平を信奉。
衣谷遊 漫画版の攻殻機動隊SACの作者。単行本内でのコメントにて医療系の陰謀論を盲信していることが記されている。特に電脳硬化症の治療として描かれていたワクチンの元ネタとなった丸山ワクチン(がん免疫療法に近い治療法のこと)の効果が出ないことに対して、抗癌剤利権による研究結果の隠蔽だと発言している。
めんでゅーさ 婦人向け4コママンガ作者(?)。内海聡らと共闘し反医療、反ワクチン本やマンガを多数執筆。
柳田邦男 ノンフィクション作家、評論家。『零戦燃ゆ』が代表作で第3回大宅壮一ノンフィクション賞や第43回菊池寛賞を受賞した作家だが、近年の流れについていけずトンデモ化。「ゲーム脳」仮説や「脳内汚染」を支持し、『壊れる日本人―ケータイ・ネット依存症への告別』、『石に言葉を教える―壊れる日本人への処方箋』、『人の痛みを感じる国家』、『壊れる日本人―再生編』、『生きなおす力』(いずれも新潮社)などの著作で「最近の若者」と電子メディア批判を展開している。
横川圭希 元々はミュージシャンで映像作家だが現在は暴力性の高い反原発運動家。放射脳批判を続ける阪大の菊地誠教授を脅迫。おしどりマコのブレーンで、彼女を批判する者に脅しの言動を繰り返す。
政治家
安倍晋三 現職の(第98代)内閣総理大臣。実際の関与の度合いは不明だが、長らく超党派の「親学推進議員連盟」(2012年~)の会長を務めているのは看過できない。
安倍昭恵 安倍晋三総理大臣の夫人。大麻解禁論者で、「現在神道の祈祷で使われている麻は、ほとんどが中国製ですが、日本古来の神とつながる精神性を得るためには、日本製の麻を使う必要があると思うんです。『日本を取り戻す』ことは『大麻を取り戻す』ことだと思っています」「本来であれば、麻というのはとても波動の高い植物であって、その天と宇宙と人間をつなぐような植物であると」と自然主義や神秘主義、国粋主義に結びつけてその正統性を主張している。また「水からの伝言」を支持し、なんと三宅洋平とも親交がある
山谷えり子 拉致問題などではマトモな活動も行っているが、科学方面においては信用出来ない議員の筆頭。危険度の高い助産院出産を推奨し性教育自体を一切否定し「結婚してからでよい」などと非現実的な事ばかりを言っている。子宮頸癌ワクチン陰謀論に騙されている。
下村博文 高橋史朗のインチキ発達障害論、EM菌などに騙されている。安倍総理の側近の一人。
野田毅 EM菌信者で、EM推進議員の集団「有用微生物利活用推進議員連盟」の会長。たばこ議連会長で、禁煙の流れに反抗中。
平井卓也 EM菌信者で、EM推進議員の集団「有用微生物利活用推進議員連盟」の幹事長。
高橋比奈子 EM菌信者で、EM推進議員の集団「有用微生物利活用推進議員連盟」の事務局責任担当。EM菌関連企業との癒着疑惑。
武藤貴也 安保徹に騙され、ワクチン陰謀論者に。
菅直人 3.11の福島原発事故の際無駄に首を突っ込んで事態を悪化させた張本人であるにもかかわらず、反原発集会でデタラメを吹きまくっている。おしどりマコ立候補をごり押しし、抗議に耐えかねた県連からの反発も無視。
桜田義孝 失言大王ゆえに原発に関する誤った知識を発言した。
片山さつき 池田としえを支援し、反ワクチン勢力に取り込まれている。
中根康浩 EM菌信者で反ワクチン。
山田正彦 EM菌信者。川田龍平を反ワクチンや「農薬で発達障害になる」などの陰謀論に引き込んでいる。
大田昌秀 EM菌信者。
稲嶺恵一 EM菌信者。
長島一由 EM菌信者。
田中康夫 作家上がりで、元長野県知事。ワクチン陰謀論に傾倒しつつある。
田母神俊雄 由井寅子に騙され、ホメオパシー集会に出席するまでに堕落。
松あきら 「水からの伝言」信者。
円より子 助産院出産を推奨し病院出産を誹謗中傷、助産院の嘱託医条件を緩めようと画策。しかし妹が近藤誠に騙されたことでガン治療が手遅れになり死亡したため、近藤には不信感を持っている。
鳩山由紀夫 売国総理なだけではなく、様々な疑似科学系にもハマっている。自ら信仰するホメオパシーに予算をつけようとして失敗。2018年の北海道地震の際には人工地震陰謀論を唱え北海道警察からデマ認定を受ける。
大島九州男 ホメオパシーを擁護。
高井崇志 立憲民主党の議員で反原発左翼。てんつくマンと10年来の交友があり支援を受けている
青山雅幸 弁護士上がりの議員。弁護士時代には産婦人科医をdisったり反ワクチンに加担。当選直後にセクハラをすっぱ抜かれ立憲民主党を無期限資格停止に。
浜田和幸 「地震兵器」「ケムトレイル」など荒唐無稽な陰謀論を信じている。
堀越啓仁 立憲民主党の衆議院議員で、僧侶であり作業療法士の資格を持つ。EM菌信者で、比嘉照夫の講演を聞くほど心酔。
川田龍平 自らがエイズ薬害被害者であるという負い目からか、ワクチン陰謀論や「農薬が発達障害の原因」とする陰謀論に汚染されつつある。嫁の悪影響もあるのか…
阿部知子 小児科医でありながらワクチン陰謀論にハマる。デタラメの多い反原発論。
福島瑞穂 反原発系のトンデモや軍事系の無知は有名だが、近藤誠を信奉するなど反ワクチンでも危険。
上西小百合 維新の党をクビになったお騒がせ議員として有名だが、以前から真弓定夫信者であるなど疑似科学方面でも危険人物。内海聡を信奉し反ワクチン系陰謀論にもハマっている。
長谷川豊 透析患者に対する差別発言を行っただけでなく、反・医療利権のためなら現代医療の否定も辞さない。
小沢一郎 売国政治家だが自らの政界における影響力低下に焦ったのか、山本太郎や三宅洋平と言ったトンデモと手を組み始め、今では自ら率いる自由党は疑似科学系陰謀論者の巣窟と化している。3.11時に放射能が怖くて地元を見捨てて逃亡し、妻に呆れられ見放される。
森裕子 小沢軍団の売国議員。反ワクチン、ナノ銀除染信者。
西村眞悟 弁護士出身の国会議員。南出弁護士に洗脳され、ワクチン陰謀論者と化した。違法名義貸しにより弁護士資格を剥奪される。
高橋宏 元船橋市議(現在は落選)。内海聡を信仰しあらゆるトンデモ論をコンプし、批判する者を誹謗中傷。
池田利恵 日野市市会議員。子宮頸癌ワクチン陰謀論だけでなく、風疹ワクチンも陰謀と主張。自分達一派を批判する者を許さず個人情報晒しを行おうとする。
片山かおる 緑の党所属の小金井市議。反原発左翼で予防接種拒否論者、自分の子にも予防接種をさせないバイオテロ議員。
荻田ゆかり 前大阪府議会議員(現在落選)。助産師でホメオパシー信者。
はたともこ 現在浪人中で、ワクチン陰謀論者で、山本太郎の秘書時代にはワクチン陰謀論に引き込むが今は袂を分かった模様。
山本太郎 タレント議員。反日性はもちろん、科学方面でも放射能関係で出鱈目ばかりを主張。反原発のクセに煙草を吸っている。
渋谷金太郎 清瀬市長で、所信表明にEM菌ネタを盛り込むほどの信者。
奥山たえこ 杉並区議で緑の党所属。ワクチン陰謀論者。
伊藤とし子 佐倉市議。池田としえらのエセ科学を盲信し、反原発、反ワクチンを展開。
山下ふみこ 沼津市議。反ワクチン陰謀論者。
山野井たかし 取手市議。EM菌信者で、政策にも布教を盛り込む。
小松久子 杉並区議。反ワクチン陰謀論者。
緒方夕佳 熊本市議。母乳育児絶対主義のあまり、議場での授乳を企み子連れ議場強行騒動を起こし厳重注意処分を受ける。「現代の精神病もカラダの不調も、戦前の日本には見られなかった」とブログで根拠に乏しい主張、放射脳系運動家との交流も深い。「冷えは大敵、体温調整機能が衰える」として小学校のエアコン設置に反対する(熊本市は猛暑の都市であり、冷えるより熱中症のリスクの方がはるかに高い)。
大塚恵美子 東村山市議。子宮頸癌ワクチンだけでなくB型肝炎ワクチンにも反対するワクチン陰謀論者。
上野ほたる 小島利恵や森裕子の応援で当選した富山市議。ホメオパシージャパンの手先で反ワクチン論者、後援会事務局長は本間真二郎のスタッフ。しかし当選後ブログを削除し、これらの正体をごまかそうとする姑息な工作を行う。
DELI(三木幸仁) 松戸市議で元々はヒップホップミュージシャン。山本太郎や三宅洋平と仲が良く、デタラメの多い反原発運動家。
戸田正人 和歌山市議。親学信者で同協会が販売する民間資格「親学アドバイザー」の講師も行う。
久保田学(横山緑) 立川市議。ニコ生主時代より食品に関する誤った知識を拡散している。
斎藤礼伊奈 もともと「lecca」の芸名でヒット曲を出していたレゲエ歌手だが都民ファーストから都議に当選。大麻を正当化する主張。
徳元つぐと 豊見城市議。親学信者で「親学アドバイザー」を取得。
保阪れいこ 鎌倉市議。山田真に賛同し反予防接種集会を開催。
畑中まさあき 高石市議。親学信者で「親学アドバイザー」を取得。
西川ひろじ 自民党大阪市議。親学信者で「親学アドバイザー」を取得。
渡辺忍 千葉市議。誕生学信者で、同会の販売する民間資格「誕生学アドバイザー」としての活動歴がある。
井戸川克隆 元双葉町長だが3,11後議会と対立し事実上町長をクビ、その後も放射能関係のデマを吹聴。福島県民に総スカンをくらい知事選落選。
芸能人
おしどりマコ 吉本興業所属の左翼反原発芸人。放射能に関するデマ吹聴。鳥取大学医学部中退と称しているが、行っていた学部は生命科学科である(医学科ではない)。政界進出を目論んでおり、批判者にスラップ訴訟をちらつかせる危険人物。
伊勢谷友介 俳優で反原発左翼。三宅洋平を支援。
UA 左翼思想にかぶれきった歌手。EM菌、ホメオパシー、シュタイナー教育など疑似科学系トンデモをコンプ、危険な無介助出産を行う。
SUGIZO ホメオパシーやデタラメの多い反原発にハマっている。騙され易い性格らしく、個人事務所を任せていた友人に資金を持ち逃げされたことも。
三宅洋平 もともとレゲエ歌手だが左派政治活動にのめり込み立候補したことも。各種トンデモ陰謀論とズブズブ、EM菌を信仰。内海聡を信奉し、内海の障害者・ユダヤ人差別発言を擁護してしばき隊からも見放され、政治的には左派の科学者達からも痛烈に批判される。犬猫を放し飼いすべきと主張(犬猫の放し飼いは生態系の破壊のみならずペットの健康をも損なう危険な行為です。)
一色紗英 女優。ホメオパシー信者で三宅洋平を支持。助産院出産至上主義者でかつて大野明子が経営していた自然分娩絶対主義の医院で出産。
鶴田真由 女優。こちらもホメオパシー信者で三宅洋平を支持。
杉田かおる 子役出身の女優、タレント。元創価学会信者で騙されていたと気づいて脱会したのはいいが今度は同レベルカルトの日蓮正宗に鞍替え。さらにオーガニックにハマるあまり反原発やホメオパシーに騙されており、結局騙され易さは変わっていない。
松田美由紀 女優真弓定夫信者で三宅洋平を支持。
後藤正文 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのヴォーカルで反原発系左翼。デタラメ系の反原発論を信じており苦言を呈した者に罵倒。ファンにも呆れられている。
鳥越俊太郎 出鱈目な反原発論に囚われている。
坂本龍一 デタラメの多い反原発論者。「たかが電気」という軽卒きわまる発言を行う。
ともさかりえ 女優。ホメオパシー信者。
堀江貴文 大麻合法論者。ただし、ワクチンに関してはまともな見識がある。
渡辺満里奈 テレビタレント。ホメオパシー信者。
いしだ壱成 反原発左翼。母の星川まりは元ヒッピーの反原発左翼、母方伯父の星川淳はグリーンピース幹部。
田村翔子 ホメオパシー信者でホメオパシージャパンの手先。
カヒミ・カリィ 歌手。実家が医院でありながらホメオパシー信者。
沢尻エリカ 女優。ホメオパシー信者。
神田香織 講談師。反原発左翼で、広瀬隆と合同イベントを開くなどデタラメを拡散。
高橋洋子 アニメソングのヒット曲も多い歌手。ホメオパシーやレイキを信仰。
つるの剛士 親学の広告塔になってしまった。
道端ジェシカ ホメオパシー信者。
一青窈 歌手。反原発のデタラメを信じている。
中谷美紀 マクロビや菜食主義にハマった結果、健康を壊しガリガリに。
野村佑香 子役上がりの女優。怪しい助産院で出産し、胎盤を食べるなどの暴挙を行う。
香川絵馬 モデル。ホメオパシーとヴィーガンを信奉。
吉本多香美 女優。吉村正信者で「吉村医院」での出産を試みるも状態が思わしくなく失敗。
アントキの猪木 アントニオ猪木のモノマネを得意とするものまねタレント。主催者がEM菌信者+暴力での前科者である団体TSUNAGARIの応援団長を名乗っており、被災地ボランティアへの食い込みを図っているため要注意。
てんつくマン(軌保博光) 元お笑い芸人。EM菌やマルチ商法を信仰しており、「め組 JAPAN」という団体で各地の被災地を食い物にしている。
高樹沙耶(益戸育江) 元女優あらゆるトンデモ系をコンプ。2016年に大麻使用で逮捕。
サンプラザ中野 爆風スランプのヴォーカル。ホメオパシーにハマり過ぎ、施術者となってしまった。
山田まりや テレビタレント。マクロビ信者で、助産院出産を行う。
藤原紀香 女優。マクロビ・水素水信者。
吉川ひなの モデル系タレント。近藤誠を信奉、ブログで披露する娘への食事に動物性タンパク質が著しく不足など偏った食育にハマり「キャベツ湿布」「洗わない育児」などのトンデモに次々手を出している。現夫の保科爵介は関東連合系。
BOSE(スチャダラパー) 現夫人のファンタジスタさくらだの前に長らく交際していたスタイリストの元彼女池田芙樹に洗脳され、ホメオパシー信者に。
大袈裟太郎 ヒップホップミュージシャンで反原発反基地左翼活動家。親友の三宅洋平が内海聡を擁護して炎上した際三宅擁護につき、同じ反原発ラッパーのECDからも匙を投げられる。沖縄の反基地運動に関与し、オスプレイ関係のデマを吹聴し警察にも目をつけられており逮捕歴も。
ランキン・タクシー レゲエミュージシャンで反米反原発左翼。「原発がっかり音頭」という3.11被災者を馬鹿にした歌を発表し多くの非難を浴びる。参照

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  • マスコミが垂れ流す悪質な疑似科学」にコメント欄を新設。
    リストに片岡直樹、田澤雄作を追加。 -- (名無しさん) 2016-11-06 13:24:45
  • ↑補足資料集
    澤口俊之・片岡直樹・金子保『発達障害を予防する子どもの育て方 日本の伝統的な育児が発達障害を防ぐ』メタモル出版、2010年4月 ttp://www.metamor.co.jp/maegaki/hattatsu.htm
    高橋史朗『生涯学習ブックレット 脳科学から見た日本の伝統的子育て 発達障害は予防、改善できる』モラロジー研究所、2010年11月 ttp://www.ecmoralogy.jp/product/415
    NPO法人 食品と暮らしの安全基金「片岡直樹医師インタビュー『テレビ・スマホの子守は危ない!』」2013年12月 ttp://tabemono.info/report/report_18_1.html
    「メタモル出版 危険警告ブックス」 ttp://www.metamor.co.jp/alreadybooks_images/05warning.html

    田澤雄作「テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えよう」第10版、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター ttps://www.snh.go.jp/Subject/07/pediatrics.html
    金子裕次郎「講演 テレビゲームやスマホ 子どもの脳、発達阻害 仙台医療センター・田澤医師、近江八幡で /滋賀」『毎日新聞』2016年7月14日 地方版 ttp://mainichi.jp/articles/20160714/ddl/k25/040/513000c -- (名無しさん) 2016-11-10 02:21:12
  • おまけ
    日本ホメオパシー医学研究会「トピックス・病気と自然治癒力 ◇ゲームと子供・過度に依存すると『発達障害』にも?◇」2006年7月号 ttp://www.homoeopathy-books.co.jp/kenkyukai/sick/topics_2006_07.htm -- (名無しさん) 2016-11-10 17:19:25
  • 「財政危機説は疑問だらけ」というのはどうなんだろう。八代尚宏『シルバー民主主義』中公新書(2016/5/19)を読むとそう楽観的にはなれないが… - 名無しさん 2017-02-12 14:40:10
  • 日本会議地方議員連盟「凶悪な少年犯罪-「脳内汚染」ゲームが脳を汚染する」『草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN』2006/06/27 Tue 09:57 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-400.html
    日本会議地方議員連盟「切れる子どもたちと「脳内汚染」について」『草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN』2006/06/28 Wed 10:25 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-401.html - 名無しさん 2017-02-12 18:24:33
    • 上の2つは『脳内汚染』の著者、岡田尊司のインタビュー記事。リンク先のウェブサイトによれば、この記事は「日本会議」の機関紙『日本の息吹』にも掲載されたらしい。
      少し前の話だが、タレントのつるの剛士が「親学」のイベントに参加していたことが明らかになって話題になった。以下にその記事へのリンクを示す。
      「親学のススメ|2014年度の活動【一般社団法人西尾青年会議所】」『一般社団法人西尾青年会議所』 http://nishiojc.jp/2015/2014/oyagaku.html
      「終了:子育てフォーラム | 松本青年会議所2016」『松本青年会議所』 http://2016.matsumoto-jc.jp/activities/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0 - 名無しさん 2017-03-12 19:32:07
  • くだらねーこんなサイトで似非科学を決めるのは不可能です、当サイトは何の実験したんですかねえ。  - 名無しさん 2017-02-17 00:34:05
  • CO2で地球温暖化にならない論は本当かもしれませんよ、あと原発に反対でタバコを吸うなは意味不明趣向品だから人の自由 - 名無しさん 2017-02-17 00:42:43
  • 「青少年が凶悪化している」などと言うのは悪質な歴史修正主義もしくは歴史捏造主義だと言わざるを得ない。 - 名無しさん 2017-04-18 19:40:44
  • 一年以上も前の話だが、武田邦彦と高橋史朗の共演ってオカルトすぎるだろ。「科学的視点から見た歴史と祈り」『靖國神社崇敬奉賛会』http://sukei.yasukuni.jp/img/1448509474.pdf
    「平成28年2月5日号」『宗教新聞社』http://www.religion-news.net/newspaper/384/ - 名無しさん 2017-05-02 20:08:49
  • 安倍昭恵夫人の大麻云々は『週刊新潮』2017年4月13日号の「『安倍昭恵』と大麻」を参照。 - 名無しさん 2017-05-02 20:37:06
  • 「武田邦彦教授 講演『日本人が大人になる時』」『取り戻そう、日本の心を。-大麻の国、日本-』ttp://rising.ooasa.jp/index.php?takeda
    『大麻を正しく考える国民会議 -大麻草の情報サイト』ttp://www.taimasou.jp/
    「コズミックヘンプ 麻炭パウダー(宮古島のEM-S酵素入り)」『コズミックヘンプ 麻炭パウダー- ヘンプショップ- アサノハ』ttp://www.ooasa.jp/wear/index.php?sumi - 名無しさん 2017-05-07 16:09:18
  • 「体罰の会」ttp://taibatsu.com/ - 名無しさん 2017-10-05 18:48:13
  • 「「ゲーム脳」から子供を守れ!」『マダムの部屋』(「愛国女性のつどい花時計」代表のブログ)2017年09月23日 http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/archives/4837361.html - 名無しさん 2017-11-30 01:08:16
  • ペットボトルのリサイクルについて、環境学ガイドは肯定的な記事だと思います。 - 名無しさん 2017-11-30 09:00:34
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