パトリシアルート
俺は憂鬱な気分になっていた。
シン「今日はバイトか…」
こなた「シン、昨日OFFだったもんね。」
シン「今日も白石さんくんのかな…」
こなた「セバスチャンたら
アスカが大好きですものね」
シン「そうなんだよな。あー。もう本当のこと言った方がいいのかなー」
こなた「お得意様だしいいじゃん。耐えればいいのだよ。」
シン「(こんなことでしか出番が回ってこない白石さんて…)」
コスプレ喫茶
こなた「おーす」
パティ「こなたとシン。ドウモネ。」
シン「…」
実は
8-607 のこともあり、今日は
バイトを休みたかった。パティは許してくれたが、あんなことがあるとさすがに顔を合わせづらい。それに過剰にパティの存在が気になってしまう。無意識に俺は華奢なパティの身体を見つめてしまった。
パティ「シン、いつもどうりですからネ」
シン「お、おう」
パティの無邪気な笑顔におれのわだかまりはいつの間にか消えていた。ありがとう。パティ。
最終更新:2008年05月02日 17:01