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こなた「今日の白石君はすごかったねー」

パティ「そうですね。番組がどうとかいってましたが、色々大変ですね…」

こなた「そろそろいこっか?」
パティ「ハイ、あっ!ちょっと先いってて下さい」

こなた「おkー。シン入って来ても大丈夫?」

パティ「ハイ、すぐ終わりますね」

こなたはパティをおいて、先にシンの元へ向かった。

こなた「シンー!お着替えの時間よー」
シン「うほほーい。」
こなた「ちょ、なにそれ」
長門「…しんちゃんネタで盛り上がった…」

どれ、さっさと着替えるか。
ガチャ

パティ「シン、ちょっといいですカ?」

そこにいたのはパティだった。

シン「ん?どうしたんだ?」

パティ「んー…ちょっとお話あります」

真剣な顔で俺をみる。俺はそのまなざしから顔を背けることができなかった。
パティ「…あなたが好きです。シン」

シン「え」

パティ「私はシンが好き。あなたといると…大好きなアニメも、こなたサンとの楽しい会話も…すべてが些細なモノに見えてしまうんです。」

シン「…」
ギュ
パティ「シン!?ワワワ」
シン「俺も好きだよ。パトリシア。付き合って貰えますか?」

パティ「ふふ、両想いでしたネ」
これから俺たちの恋が始めるー…


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最終更新:2008年05月02日 17:03
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