俺の名はスウェン、スウェン・カル・バヤン。この学校の教育実習生だ。
突然だが俺は恋をしている。相手は誰かというと…
ななこ「ごらぁ~!廊下は走るな言うとるやろが!」
俺の実習先の先生、黒井ななこ先生である。あのスタイル…あの笑顔…そして生徒に対する対応…
先生として尊敬し、そして一人の男としてあの女性〈ひと〉をものにしたい。しかし…
(=ω=.)「先生~さよ~なら~」
ななこ「おぅ、気ぃ付けて帰れよ。」
シン「先生、また明日。」
ななこ「おっおぅ!道草食うなよ、最近日が早いさかい」
シン「分かってますよ。(ニッコリ)」
ななこ「(ポッ!)わ、わかっとるんならえぇ。」
どうやら、ななこ先生はあのシンとかいう生徒に気気があるようだ。あの生徒の時だけ態度が違う。
だがあの生徒は、ななこ先生の気持ちに気が付いていないようだ。
くそ!もし俺だったら先生の…いや、ななこの気持ちに答えることができるのに!!
あの生徒を憎むと同時に羨ましく思う。…この胸のもやもやを一体どこにぶつければいいのだろう…
シン「なんか、へんな気配がするんだが。」
(=ω=.)「え~、気のせいじゃない~?」
シン「そうか…それならいいんだが。」
こなた(先生とあの実習生がくっつけば恋のライバルが減るはず、そうすれば…)
最終更新:2007年12月02日 12:41