ひより「
9-382という会話の夢を見たんで、そこから人間関係がgdgdになっていって、
最後は流血沙汰な漫画を描いたら完売したっス。いやぁネタは鮮度が命ですね~」
こなた「ひよりん」
ひより「なんですか?」
かがみ「インパクトがあるのは認めるけど、どう見ても私たちよねこれ?」
ひより「い、いや~、なにぶん突然だったもんですから人物設定に割く時間が…」
つかさ「シンちゃんがこれ読んで、すっかり怯えてわたし達を避けてるんだけど」
みゆき「向こうの世界でgdgdの人間関係は嫌というほど味わってトラウマだったようです」
ひより「そ、それはご愁傷様です…って先輩方? 何故にわたしを取り囲むので?」
こなた「いやぁ、やっぱオトシマエはつけないと」
かがみ「私達の気が済まないのよ」
つかさ「わたしのネタも全然使われてないし」
みゆき「というわけで、体育館裏に行きましょうか。そこで―――」
ひより「ヒッ!? ご、ごめんなさい! 許し―」
―――少し、頭冷やそうか?
最終更新:2007年12月02日 13:17