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シンがこなたと結婚する前の日、そうじろうとの会話
シン「明日、結婚式だってのに二人で飲み屋ですか」
そうじろう「いいじゃないか、こういう時は男二人で飲み明かすもんだ」
しばらく飲み続ける二人、コーディーとナチュラルの違いが出た為か酔いつぶれたのはそうじろうだった。
シン「もう、担いで帰りますよ」
そうじろう「すまんねーシンくん。ひっく」
シン「タクシ―こないな」
そうじろう「おーおー、いい男が車かー。家まで近いんだから担いで帰れよぉ」
シン「もう、わかりましたよ。」

そうじろう「うぇーい、懐かしいなぁ。こなたもちっちゃい頃はよくおんぶせがんで
      やってたなぁ」
シン「はぁ」
そうじろう「それから大きくなって、甘えるのも少なくなってきたけど。まだまだ子供っぽい
      ところもあってなぁ、君にはわからないだろうけどな、あはははは」
シン「・・・・お義父さん」
そうじろう「なんだい、いきなり改まって。シリアスモード?シリアスモードか?」
シン「俺、浮気しません。仕事が終わったらすぐ帰って来てあいつにさびしい思いはさせません。
   飲みにいくのも控えます、貧乏もなるだけさせません」
そうじろう「・・・・・」
シン「だから、お嬢さんを、こなたを下さい。必ず幸せにして見せます。」
そうじろう「馬鹿だな・・・こんなところで言うセリフじゃないだろう」
シン「すいません、でも。」
そうじろう「必ず幸せにしてくれよ」
シン「はい」
そうじろう「じゃなきゃ、僕は、僕は君を・・・ZZZZ」
シン「・・・・・」
こなた「シン、遅い!!」
シン「ごめん、そうじろうさん寝ちゃった。布団は?」
こなた「うん、今しくよ」

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最終更新:2007年12月02日 13:44
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