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あきら「おはらっきーーー☆みんなのアイドルあきらちゃんだよー☆」
白石「アシスタントの白石です。いやぁ~、今日はスタジオを飛び出して、外で収録ですよ!」
あきら「ハァ~~ア、何でこのアタシがこんな所に来なきゃいけなんだよ。」ブツブツ…
白石「あ、あきら様?」
あきら「大体何で外なのよ、いつもみたいに中でやりゃあ良いじゃねぇかよ。」ブツブツ…
白石「あ、あの……」
あきら「まぁしゃあねぇな、これも仕事だ。行くか……」

カランッカラ~ン

パティ「お帰りナさいマセ~お嬢サマ。」
あきら「きゃあ!かわいい~~☆外国の方ですか?」
パティ「ハイ、日本ノ文化のモエを勉強スルため、留学しまシタ。」
白石「なるほど!もはや萌えは、日本文化の宝ですね!あきら様。」
あきら「話し掛けてんじゃねぇよ、白石の癖に。」
白石「……」

シン「ご注文は決まったか?」
あきら「きゃあ!カッコイイ!まるで宝塚の男役見たい~☆」
シン「な、なな何言ってるのアンタは!誉めたって何も出ないぞ!////」
白石「ツンデレキターーーーーーー!!」
あきら「ああ~白石うるさい、自重しろ。」
白石「……」

~休憩中~
あきら「白石、トイレって何処だ?」
白石「あ、奥の方にありますよ。」

ドンッ……ムニュッ

あきら「きゃっ!」
シン「うわっ!大丈夫ですか?」
あきら「えぇありがとう、んっ?アンタはさっきの…って何処掴んでるのよ!」
シン「うわっ!すみません!!」
あきら「まったく、もしアンタが男だったらただじゃすまない所だったわよ!」
シン「ほ、本当にすみませんでした、お嬢様。」
あきら「もういいから、行きなさい。」

ガチャッ

あきら(何でこんなに心臓がドキドキしてんのよ。まさか、私さっきの子に!?)ドキドキ……

(=ω=・)「どうやら、フラグが立ったようだねぇ。」

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最終更新:2007年12月23日 11:44
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