シン「はぁ・・・」
かがみ「シンの奴、いったいどうしたの?」
みゆき「何でも、今日は家の方が全員出かけるので、シンさんが1人でお留守番するらしいですよ」
かがみ「ああ、そういえば
こなた、バイト先の友達の家に泊まるとか言ってたっけ」
みゆき「こなたさんのお父様も仕事、
ゆたかさんも同級生の家に泊まりに行くそうで・・・」
かがみ「ふーん、でも何で留守番ぐらいであんなに落ち込んでるわけ?」
ガタッ
つかさ「じゃあ私、先に帰るね」
シン「ええ~~つかさ帰っちゃうのかよ~・・・」
つかさ「うん、だって明日のお弁当のおかず買わなきゃいけないから。今日は私の当番だし、それじゃあね」
シン「ちぇ~・・・なあ、かがみ」
かがみ「何よ?」
シン「今晩、お前の部屋に泊まっていい?」
ブゥーーーーーー!!!!!(×2)
かがみ「はっ・・・なっ・・・ハァ!?」
シン「ダメ?」
かがみ「きゅ、急にナニ言ってるのよ!!??」
シン「いいじゃね~かよ~何か寂しくてよ~・・・俺、床で寝るからよ~」
かがみ「あのね!!わ、私は女なのよ!?」
みなみ「・・・・・・(石化中)」
シン「んなの気にしねぇよ~・・・」
かがみ「私が気にするのよ!!!」
シン「なぁ、ダメか?」
キュピーン(小動物的視線)
かがみ(ちょっ!?そんな子犬のような目で見るなんて///)
「なっ、だ、ダメよ、ダメダメ!!!」
シン「じゃあ、みゆき~」
みゆき「わ、わたしもちょっと・・・」
シン「ダメなのか?」
キュピーン
みゆき(ハウッ!!そ、そんな子兎のような目でみられたら私・・・///)
みゆき「と、泊まるだけでしたら///」
シン「いいのか!?」
かがみ「ちょ、ちょっとみゆきー!!??」
最終更新:2007年12月02日 18:04