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9-705

みゆき「私、また歯医者さんから逃げてしまいまいました……」
つかさ「怖いよねー」
みゆき「せめて、あのドリルの感触さえなんとかして頂ければ嬉しいのですが……ハァ」

( ゚Д゚)「歯医者とドリルってなんの関係があるんだ?」
(〓ω〓.)「ほ?」
( ゚Д゚)「再石化剤とかエナメルとか塗るだけじゃないか」
(〓ω〓.)「そりゃ君の世界だろ。こっちはね……」

みゆき「は、離してください! 私は、こんな!」

座りにくい椅子に座らされて、

みゆき「離し、むぐぅっ!?」

ゴム手袋を付けた、気持ち悪い感触の手で、無理やり口をこじあけられて、

みゆき「む……んはっ、ベチュ、やだぁ……チュバッ」

顔が歪むのを楽しんでるみたいに、散々かき回された後、

みゆき「ひっ!」

眩しいライトに網膜を焼かれながら、

みゆき「あおっ!? おほぉぉぉーっ!!」

逞しいドリルを虫歯にねじ込まれるのだよ。
ごりごりって。
自分の歯がゆっくりと壊されていく感覚を味わいながら、な!

(〓ω〓.)「分かったかな?」
(;゚Д゚)「………」コクコク

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最終更新:2009年06月25日 19:27
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