かがみ「凄い…」
シン「正に、来る所まで来た、って感じだな」
かがみ「ちょっと、緊張してきた。心臓バクバクいってる」
シン「俺も。初めてだからさ。でも、嫌じゃないな。一種の期待感というか」
かがみ「ど、どうしよう。怖い…」
シン「今更言ったって遅い。かがみだってこうなる事をわかっててここにいるんだろ?」
かがみ「そ、それは、
こなたがいいって言うから」
シン「諦めて、覚悟するんだな」
かがみ「い、いや、駄目!いやぁーっ!」
かがみ(真っ白)
シン「あー、こんな乗り物があったなんてな」
こなた「でもシンはいつも空中をもっと速く飛び回ってたじゃん」
シン「それは慣れもあるけど、こっちは何も出来ずに高速移動するから緊張するって」
かがみ(真っ白)
こなた「そんなもんなんだ。意外だよ。で、面白かった?」
シン「ああ。スリルあったぜ。ところで、こいつの名前なんて言うんだっけ?」
こなた「ジェットコースター。知らないの?」
かがみ(真っ白)
シン「俺がプラントに行くまで小さな子供用の乗り物しか乗らなかったからなぁ…」
こなた「そっか。それよりかがみん、大丈夫?」
シン「見事に真っ白に燃え尽きてるな」
かがみ「も、もぅ絶対乗らない…」
前半でイケナイ妄想した人、後で黒井先生の補習を受けるように。
最終更新:2009年05月01日 00:32