(=ω =.) 「平和だね~」
シン 「ああ、こうやってのんびりとゆる~く、庭の樹の枝にとまってるジュウシマツを見るのも悪くないな」
(=ω =.) 「そういえば、この前
みゆきさんから聞いたんだけど、ジュウシマツって『十姉妹』って書くんだって」
シン 「ふ~ん、『姉妹』を『シマツ』って読むんだ?」
(=ω =.) 「『住職』のジュウに『始末』のシマツって書くんだと思ってたよ~」
シン 「おいおい、住職を始末してどうする……あっ!?(むにゅ)(←
パルマ発動)」
(=ω =.*)「………………(←胸を抑えている)」
シン 「わ、悪い、
こなた!!ツッコミを入れるつもりだったんだけど、手が当たっちまった」
こなた 「……シンのエッチ」
シン 「こ、こなた!?」
こなた 「胸を触られちゃって……もう、私……お嫁に行けないよ」
シン 「いや……それは……」
こなた 「……でも、シンになら……いいよ?」
シン 「――!?(ずきゅ~ん)」
こなた 「……触りたいときは言ってね?私にも心の準備が……あるんだよ?」
シン 「そ、その……こなた……スマン!!本当にスマン!(←居てもたっても居られず、居間から飛び出す)」
(=ω =.) 「……あはは、シンってば純情だね~。
ちょっとギャルゲちっくに純なキャラを演じただけなのにね~。
普段はクールで稟としてるのに、こ~ゆ~のには弱いんだね」
こなた 「……あれ?胸のドキドキが止まらないよ~?
シンに触られた胸がドキドキして……うわっ!?思い出したらドキドキがもっと激しくなったよ!?
うわっ、こんなの私のキャラじゃないよ~!?耳まで真っ赤になってるよ~!?」
シン 「こなたの胸……やわらかかったな。確かにこなたの言う通り、小さかったけど……でも、やわらかかった……
おいおい、俺、しっかりしろ!!こなたの胸なんか、毎日3回はパルマで触ってるじゃない……か……(←自己嫌悪で凹む)」
こなた 「私……シンを意識しちゃってる……ドキドキが止まらなくて、シンの顔を見れそうにないけど……会いたい」
シン 「俺……こなたを意識してる……ドキドキが止まらなくて、こなたの顔を見たらどうにかなっちまいそうだけど……会いたい」
最終更新:2007年12月02日 19:56