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かな「大体、あなたの旦那様は何処で何をしてらっしゃるのかしら?てんで姿を見せないけど。」
ゆか「あら、そちらの旦那様こそ。売れない小説家で一日中家にいたんじゃ、娘さんが可哀想。」

みゆき「はぅぅ…一体、お母さんはどうしたのでしょう・・・。」
シン「(みゆきさんには見えてないんだ・・・)うん。知らない方がいい。マジで。」
こな「シン?もしかしてお母さんの事見えるの!?」

かな「そう君は、そんな人じゃない!・・・そう君の様子を見にいきます!」
シン「あ、待ってかなたさん!!」
こな「ちょ、シン!?だから、お母さんの事見えるの!?ねえ!?」

そう「ふー終わった。終わった。」
かな「ほら、やっぱりそう君はがんばってお仕事してるんだわ。」
こな「お父さん・・・。」
そう「やっぱり一週間人妻・陵辱モノ縛りで、PCゲームをすんのはちょっと辛かったな~。さ、仕事仕事。」
かな「・・・・(ピキピキ)」
シン「あの・・・かなたさん?大丈夫・・・なわけないか。」
かな「そう君の馬鹿ーっ!!!」

(その後、連日のようにポルターガイストといった怪奇現象が泉家を襲い、
 埼玉でも有数の心霊スポットとして取りあげられる事になったそうな。)

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最終更新:2007年12月23日 12:08
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