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こなた「ねぇ、ひよりん」
ひより「なんッスか先輩」
こなた「右手に取り出したるは」
   シン・アスカの限定ブロマイド。
こなた「左手に取り出したるは」
   クルルギ・スザクの限定ブロマイド。
ひより「なっ! それは今や両方とも入手不可能と言われるレア物じゃないっすか!?」
こなた「どっちかあげる」
ひより「えっ、マジっスか!?」
こなた「どっちがいい?」
ひより「そりゃあもちろんクルルギ・スザクの方で」
シン「……あんまりだ」
ひより「シ、シン先輩!?」
シン「俺との関係は遊びだったんだな!」
ひより「ええ!? 何すかその展開!」
シン「ちきしょおおおおおおお!」
ひより「あ、待ってシン先輩! これは違うんです! アイドル希望と恋人希望は別、みたいな感じでして!」
スザク「待てよ、あんな奴、もうどうでもいいじゃないか」
ひより「え、ええええええ!」
スザク「ひより。僕は君のアイドルじゃなくて、恋人になりたい」
ひより「で、でも。私はシン先輩が……」
スザク「そんな事を言う口は、僕が閉じてしまおう」
ひより「え、だめ……!!!!!!!!!!!!!」

チュンチュン
ひより「……夢? っていうか私、最後受け入れたよね……シン先輩よりアニメのキャラを選んだ? あっれ~」

学校。
ひより「先輩。ジュースいかがっすか?」
ひより「先輩。弁当作って来たっす。是非食べてほしいっす!」
ひより「先輩。マッサージしましょうか?」
ひより「先輩、先輩、先輩………」」
シン「いや、ひより。なんか知らんが、もう十分だから……」
ひより「お願いします。先輩に尽くしたいんですぅ!」
シン「……何で泣いてんの?」

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最終更新:2008年02月17日 07:32
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