泉家。
ゆたか宿題中。
ゆたか「う~ん……この問題難しいよぉ~」
シン「とうしたんだゆたか」
つかさ「あ、シンお兄ちゃん。この英語の問題が分からないないんだけど教えてくれないかな?」
シン「どれどれ……。なるほど、分かった」
ゆたか「本当? 良かった。私の英語の先生厳しいから、解けなかったら追試を出されるんだよ」
シン「ふ~ん」
ゆたか「じゃあ、シンお兄ちゃん。悪いけど、教えて」
シン「嫌だ」
ゆたか「えっ……」
シン「自分で解くんだ」
ゆたか「そ、そんなぁ。これさっきから一時間ぐらいずっと考えてるんだよ。意地悪しないで教えてよ……」
シン「断る」
ゆたか「グスッ。ひどいよぉ……いつもは優しく教えてくれるのに、今日はなんでそんな意地悪するの?」
シン「仕方ないじゃないか。だって――」
ターンして指パッチン。
シン「俺がゆたかに教えられるのは、恋のABCだけなんだからさ♪」
ゆたか「あまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあい!/////////」
シン「さぁ、ゆたか。まずはAからだ♪」
ゆたか「う、うん//////////////////」
こなた「……ゆい姉さん。あの変態、逮捕」
ゆい「合点承知! シン・アスカ。幼女誘惑の罪で御用だ~」
ガシャン!
シン「やだなぁ~冗談ですよ。ちゃんとゆたかに宿題を教えますよ。って、この手錠本物!?」
ゆたか(私は別にABCの方で構わないのに……)
最終更新:2008年03月03日 10:42