みゆき「あの…シンさん! 私と、その…お買い物に…!」
シン「あ、悪い。ちょっと用事があるんだ。また今度でいいか?」
みゆき「……そ、そうですか…」
こなた「で、みゆきさんからのせっかくの誘い、断っちゃったんだ?」
シン「いや、今日って新作プラモの発売日だったもんだからな…!」
こなた「そんな理由ですか…! みゆきさんってヤンデレの素質持ってるから、
ちゃんと大事にしてあげたほうがいいと思うんだけどねぇ…。
それにああ見えて怒ると怖――」
シン「うお、すごいな…ヴァー●ェ。こうして見てみるとメタボリックボディもなかなか…!」
こなた「…! あー、シンは一回刺されてみないと分かんないかな」
シン「…え?」
ちなみに数年後。シンはその類稀なる鈍さゆえに…ホントに刺されることとなる。
その刺した相手が誰かは…想像に任せるとしよう。
最終更新:2008年02月26日 17:09