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シン「オタクの少女の晩飯の手抜きに激怒する男。シン・アスカ!!」
シン「妹にお風呂を拒否されて涙する男。シン・アスカ!!」
こなた「ちょっとシン! うるさい! こんな真夜中になにやって――」
 鏡の前で怪しげなポージングを取るシン。
こなた「……あんた、なにやってるの」
シン「おお、こなたか。いやさ、今ニコニコで○パイダーマの動画を見てさ、格好良いなぁと思って、俺も練習してたんだよ」
こなた「……スパ○ダーマじゃなくてス○イダーマンね……」
シン「そっか、まぁどっちでもいいじゃん。石油価格の高騰に、唯一の趣味を奪われた男、シン・アスカ!!」
こなた「………」
シン「う~ん。ポージングがイマイチだな……これか? ほっ、ほっ、これか?」
こなた(シン……それは○ンバーガーが四個分の方……)
シン「完璧超人の裏の顔に、正直怯えている男。シン・アスカ!!」
シン「ツンデレ、世界チャンピョン。シン・アスカ!!」
こなた「ああ……シンの心だけでなく頭のネジまで緩くなっていく……」(泣)

オ・マ・ケ。

アスラン脱走。
アスラン「このまま、アークエンジェルを探そう」
メイリン「はい!」
シン『待てぇぇい!』
アスラン「! デスティニー。シ――」
シン『黙れぇぇい!』
アスラン「ンか……って、え?」
シン『名前は俺が言う!……コホン。んっ、んん! あー、あ~……よし!』
シン『よくも前に俺を殴ったな! かつての大戦の英雄にも容赦無い男。シン・アスカ!!』
 BGM♪
アスラン(……)
メイリン(……)
レイ『デスティニーにあんな奇妙な動きが設定されていたなんて。……そうかギル。これがギルの目指す戦士の姿なんだね』
ステラ(シン……格好悪い)

 この後、この訳のわからない行動を議長に問い詰められて、
シン『デスティニーのOSを、書き替えておいたのさ!』
とポージング付きで言ったシンは即座に緑服へ降格になりました。ルナ談。

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最終更新:2008年02月26日 17:25
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