ゆたか「あ、後片付け手伝うよ」
(〓ω〓.)「いーからいーから、ゆーちゃんはそこに転がってて」カチャカチャ
みなみ「今日は……ゆっくりしてて大丈夫……」キュッキュ
そうじろう「小島よしおwwwおっぱっwwwぴーwww」
(〓ω〓.)「おとーさん、暇なら手伝ってよー」
そうじろう「スクランブルダーッシュ!」ダダダダダ
(〓ω〓#)「だっ!? 待てやゴルァァァァ!」
(>ω<)ノシ「自室に引っ込んでくれたんだから、むしろ好都合じゃない?」
(〓ω〓.)「あ、そっか……しかし、私たちを追い出して、一体何をする気なんだろ……」
ゆたか「うー、じっとしてると落ち着かないなぁ」
( ゚Д゚)「ゆたか」
ゆたか「あ、お兄ちゃん! あの……さっきはプレゼントありがとう!」
( ゚Д゚)「あ、うん。……実はさ、プレゼントはもう一個あるんだ」
ゆたか「えっ?」
(*゚Д゚)「大したものじゃ、ないんだけどな。ちょっと目を閉じてくれ」
ゆたか「……こう?」
チュッ
ゆたか「あっ……」
(*゚Д゚)「こっ、これは、日頃優しくして貰っているお礼だ」
ゆたか「お兄ちゃん……」
(*゚Д゚)「かかかかか勘違いするなよ! これは親愛の情だ! 好きとか嫌いとか、そんなんじゃなくて、ゆたかのことがその、かっ、家族として好きだから! 違うんだからな!」
ゆたか「えへへ、大丈夫だよ、分かってるよ」
(*゚Д゚)「~っ」
ゆたか「……お兄ちゃん」
(*゚Д゚)「何だよ!」
ゆたか「ありがとう」
(*゚Д゚)「ふんっ」
(〓ω〓 )『ね? 喜んでもらえたでしょう』
(*゚Д゚)(ふん、知りません!)
(〓ω〓 )『照れてるシンちゃんかーわいいっ』サワリッ
(;゚Д゚)「ひっ!」
ゆたか「?」
(;゚Д゚)(チリングタッチはやめてっ!)
(〓ω〓 )『えいえい』
(;゚Д゚)「ほっ!? あふぉっ! ほぉぉぁぁ」
ゆたか「お兄ちゃん!? どうしたのっ! おにぃーちゃーん!!」
(;゚Д゚)「あばばばばお化け怖いお化け怖い」
ゆたか「おねーちゃーん! お兄ちゃんがー! シンお兄ちゃんがー! あー!!」
最終更新:2010年03月16日 15:50