あきら『あらやだー、白石さんたらー、樹海の次は砂漠とかアマゾンに行きたいのかなー』
ゆたか「あきらちゃんてすごいよねー、私より年下なのに、こんなに堂々としてるなんて……」
( ゚Д゚)「そうか? 結構ドジだったぞ」
ゆたか「うふ、まるであったことあるような言い方だねー」
( ゚Д゚)「あったことあるよ」
ゆたか「うそっ!?」
( ゚Д゚)「ほんとほんと。学校でさー、いきなり俺に突っ込んで来てコケて足を挫いてた」
ゆたか「なにそれー」
( ゚Д゚)「そのあと保健室に連れてってあげたんだけど、やたら顔が赤かったな……風邪だったのかな」
ゆたか「―――」
( ゚Д゚)「あのあと、急に静かになったし……ゆたか? 目が黒いぞ」
ゆたか「妹ポジションは……渡さない……」
( ゚Д゚)「ゆたか? 最終回付近の俺みたいだぞ?」
あきら『あーやーやー、白石君は勇敢ですねー、こ』プツン
ゆたか「うるさい」
( ゚Д゚)「ゆたか? ゆたか?」
最終更新:2008年03月12日 14:00